上手くなるには

皆さんこんにちは。インターンシップ生の池田です。

前回は戦型について紹介しました。

最後に卓球が上手くなるにはどうしたらよいかを私の経験から伝えたいと思います。

始めに前提条件として教えられたことは全て信じてはいけないことです。

例えば、バックドライブを習得するため顧問やコーチに聞いたところそれぞれ異なる説明を受けました。顧問の説明だと上手くいき、コーチの説明だと上手くいかなかったとする。上手くいったほうでバックドライブをすればよいが、上手くいかなかったほうもふまえてバックドライブすると恐らく上手くいかないと思います。そんなときはコーチの説明は忘れましょう。

もしかしたらコーチの説明でも上手くいく人がいるかもしれません。同じ技術でも教える側や教わる側によって出来る出来ないに関わってきます。上手くいくことだけを取り入れていけば確実に上手くなると思います。

この前提条件を踏まえていくつか伝えたいと思います。

私は9年間やってきましたがなかなか試合に勝つことができなかった理由の一つはいろんな人とコミュニケーションをとることだと思います。決して話さなかったわけではありません。

私はカットマンという戦型でした。カットマンは数少なく、コーチもいなければ先輩カットマンもいません。一番はコーチや先輩カットマンに教わるほうがいいと思います。しかし誰もいなかったので私は自分で考えていました。このことがよくなかったと思います。自分で考えるのではなく異なる戦型の仲間でもいいので誰かに相談することだと思います。知らない技術であっても何かしらの解決策が見つかると思うからです。特に上手い人に聞いたほうが良いと思います。

もう一つの理由は多くの人と打つことだと思います。

私より上手い人と練習しなかったことが原因だと思います。決して弱い人とは打つな、というわけではありません。

ボールの威力によって返球の仕方が変わります。強いボールを受ければその対処方法を考えていけば試合に活かせると思います。上手くない人でもボールの威力が異なるため対処法も変わります。何よりその人のためにもなりチーム全体の技術向上が見込めるのでいろんな人と打つべきだと思います。

ここまでは上手くなりたい人向けに伝えましたが、上手い人や部長などに伝えたいことがあります。それは練習中に気づいたことはすぐに伝えてほしい、ということです。上手くない人は何が悪いのか正直わかりません。上手い人から見たとき、足が止まっている、戻りが遅い、などに気づくと思います。そうすることで相手が上手くなっていき、いつか練習相手にもなるかもしれません。

卓球選手全員が以上のようにしていけば私のような結果になる人は少なくなると思います。

私の伝えたいことは以上です。ありがとうございました。

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