北見工大の授業紹介

皆様こんにちは。インターンシップ生の林です。
今回は北見工大の授業について、その一部を紹介していきたいと思います。

解析学Ⅰ・Ⅱ【必修】
解析学は一年の後期に開講されるⅠと二年の前期に開講されるⅡに分けられ、内容は級数や微分方程式など、微分の応用と積分の応用となっています。一応高校までの微積分の内容を引き継いだ内容となっておりますが、応用とあるため、内容も高校のものよりも高度となっております。そのため数学が苦手な人にとってはとても大変な講義で難しいという声も多く、私は何とか一度で単位を取ることができましたが、再履修する人も多い科目となっています。
あとこれは解析学だけではなく授業全般に当てはまると思いますが、名前が同じでも教員によって講義内容や試験範囲に差がありますので、その辺も注意しておいたほうが良いでしょう。

芸術学入門、ポピュラーカルチャー論、美学・芸術学入門【選択】
これらの科目を一纏めにしたのは、全て内容が似通ったものであり、講師の先生も評価方法も同じだからです。
どの科目もカッコいい、可愛い、面白い、ダサいとは何かということや、生き方について考えるという美学と哲学を合わせたような内容となっています。違いとしては話題としている内容であり、芸術学入門ではアニメや漫画といったサブカルチャーから一般的に言う高尚な芸術に至る所まで、ポピュラーカルチャー論ではロックやジャズなどの音楽を主な話題としています。美学・芸術学ゼミでは、年度や開講の時間帯によって内容が違っており、例としては漫才をやったり哲学書を読んだりします。
肝心の評価方法は、基本的に講義に出たり講義内でのアンケートに答えたりすれば単位はもらえますが、講師の先生を何か喜ばせたり面白いと思わせたりする事で高い評価をとれるという面白いものとなっています。

情報システム工学実験(旧課程)【必修】
これは旧課程での実験となっており、現在では情報デザイン・コミュニケーション実験Ⅰ・Ⅱとなっています。内容としてはチームを組んで、マイコン(マイクロコンピュータ)を使ったゲーム等の装置をアセンブリ言語というコンピューターの言語にかなり近いプログラミング言語を使って開発するというものです。また、類似科目に知能デザイン実験Ⅰ・Ⅱと情報メディア実験Ⅰ・Ⅱがありました。その内容はⅠは主に車輪ロボットをC言語で動かすというもので、Ⅱではチームを組んで実際にゲームや画像処理、チャットボット等のアプリを開発するというものになっていました。こちらも現在では情報デザイン・コミュニケーション実験Ⅰ・Ⅱに置き換わっています。

他にも学科やコースによって様々な講義がありますが、私は旧課程で入学しており、その時とは内容や名前が変わっている科目が多いため、そういった科目についてはよくわかりませんが、もし興味があれば調べてみてはいかがでしょうか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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