電通大の授業紹介

皆様こんにちは。インターンシップ生の井上です。

正直書きたいことはもうないのですが、印象に残っている授業の紹介をして締めたいと思います。

解析学【必修】
数学苦手な私からすると数学関連の授業は大体難しく感じるのですが、特に難しいという声が多い気がするのが解析学ですね。内容は級数と微分方程式です。両方とも公式ないし計算技法を覚えないと始まらないという感じがあるので、2週目は頑張って何とかしましたが、1週目は全く分からずに終わりましたね。あとこれは解析学だけではなく授業全般に当てはまると思いますが、名前が同じでも教員によって講義内容や試験範囲に差がある気がします。例えば解析学では、1週目は演算子法をちゃんと解説していた気がしましたが、2週目はサラッと流して終わってた感じで、2週目はその辺にも助けられた感じがします。

基礎科学実験【必修】
AとBがあり、Aが物理でBが化学です。私が履修したときはAが本文ワープロ可・図グラフ手書きのみ、Bが本文手書きのみ・図グラフパソコン可だったので、Aの方はlatexの練習をしながら書いてました。latexは(今でも思ってますが)環境構築が面倒臭く、手動でコンパイルだけならまだ良いですが、自動コンパイル・自動保存・オートコンプリート・バージョン管理・PDFプレビューあたりまでやろうとすると非常に骨が折れるので、クラウドサービスに頼りました。あとテーマ次第ですがペアを組んで作業する実験が多く、要領良くやらないと4限の終了時間になっても作業が終わらなかったり、データがペアのノートにしか載ってなくてレポートが書けないとかなったりするので、単純な科学知識以外にも学びの多い授業でした。

情報工学工房【選択】
近年は年度毎にwikiを作って管理してるようです。→2019年度 http://pr.cei.uec.ac.jp/kobo2019/index.php
何をやってるかはwiki(のガイダンス資料)を見れば分かると思いますが、レベル感は毎年2月頃にある最終の全体発表会に潜り込むのが最も実感できると思います(推薦以外の1年生にとっては受験をしていた時期なので、来るのは難しいと思いますが)。選択科目だけあって、優秀な人が多かったです。特にディープラーニング的なのは「ヤバい」感じで、2018年には受賞者が出ていました。
引用始め
成冨志優さん(I類(情報系)2年)が第10回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2018)において学生プレゼンテーション賞を受賞
引用終わり
引用元URL https://www.uec.ac.jp/news/prize/2018/20180328_910.html 
その他にもFPGAや深層学習は3年次必修のMICS実験第二に類似テーマがあり、制作期間を考えると同等以上を求めれても不思議ではないと思っています。ただプロジェクトオイラーみたいにまったり自分のペースで出来るテーマもない訳ではないので、プログラミングが好きなら1年生でも(先輩とかから各テーマの情報を得た上で)履修してみると良いと思います。
親戚みたいなポジションに電子工学工房もあります。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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