実録!琉球大学理系学生のリアル~サークル&講義編~

 4月はサークルの勧誘が活発です。中でも注目を引く勧誘がありました。「サークル見学後夕食奢ります。」タダ飯です。当然参加します。一人暮らしでの食費の管理は重要です。適当に見学を済ませ、店に着いたら遠慮なくその店で一番高いメニューを頼みましょう^^ 夕食を食べながら、先輩方と話す機会にもなりました。私が所属する電気電子工学科は、電電と呼ばれているようです。同じ電電の学生は自分の学科を言うを決まって言われます。「電電はヤバい。」この言葉の意味はすぐに分かることになります。サークルは、学科や年代を超えた交友関係を築くことが出来ます。ダイビングや琉球芸能など沖縄特有のサークルもあるので、興味があれば覗いて見せ下さい。

 後日、学校に関する説明を受ける日、学科の同世代の学生が初めて顔を合わせます。これから、4年間を共にする仲間たちです。私の学科の同年代の学生は80人でした。学校に関する説明が始まり、その中でも学科長の話は印象に残りました。「これは毎年のことですが80名の内半分は留年、退学します。なかなか厳しい学科です。」僕(入るとこ間違えたかな…)

 ついに講義が始まりました。理系工学部なので数学系、物理系の講義が多いですが、基本的な英語や外国語、化学なども必修に含まれています。その他にも心理学や憲法、音楽などから好きなものを選択して受けることが出来る共通科目もあります。それらの講義の中でも入学したてで最も印象に残った講義は必修の物理学実験です。実験と聞くと面白そう、危なそうなどのイメージがあるかもしれませんが、実際は、長さを測って記録したり、重さを測って記録したりする程度でめちゃくちゃ地味です。実験するだけならすんなり終わりますが、問題は予習とレポート。原理をまとめ実験前に提出、実験後は実験方法、結果、考察をがっつり書きます。期限は1週間、1週間もあれば…と思いますがこの物理学実験、更なる問題点があります。なんと、手書きです。謎です。これにより思っている以上に時間がかかります。そして極めつけには、1つでも提出できなければ単位無しです。そして、”実験は4年前期まで続くので”1つでも実験の単位を落とせば留年確定です。書くのは辛い。ですが書かなければもっと辛いことになります。電電の地獄の蓋がこの時開かれたようです。※

 学内に救いはないようなので、次回は学校の周りのスポットについて紹介します。

※現在は学科が分離しているためおそらくカリキュラムは改変されていると思われます。

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