「魔導物語」って?

こんにちは。インターン生の久保です。

今回は「ぷよぷよ」のルーツとなった「魔導物語」について紹介していきます。

・「魔導物語」とは…

 1989年に株式会社コンパイルが発売した3Dダンジョン型RPGです。

また、今では当たり前となった呪文を唱える時などにボイスが付いているマジカルボイス、HPやMPを数値化せずに表情のグラフィックや 「痛さの余り転げまわった」「げげげ、内臓吐いちゃうよ」というふうに言葉で表現されているファジーパラメータ、歩いたところが自動的にマッピングされるオートマッピングが実装されていて、後のゲームに影響を与えました。

・「ぷよぷよ」との共通点

 「魔導物語」に登場するキャラクターのほとんどがぷよぷよに登場します。

「魔導物語」の主人公「アルル・ナジャ」や「カーバンクル」、エピソード2で登場する見た目がかっこいいがなにか目が変態の目をしているお兄さん「シェゾ・ウィグィィ」などのメインキャラクターだけでなく、「キキーモラ」や「ふたごのケットシー」などのキャラクターも登場します。

 ぷよぷよでのアルルの連鎖ボイス「ファイヤー」「アイスストーム」「ダイアキュート」「ブレインダムド」「じゅげむ」「ばよえ~ん」は「魔導物語」での戦闘魔法として使用されていたものです。「魔導物語」はRPGなので、それぞれに細かい設定があります。

例えば、「ダイアキュート」は自分の魔法力を増強する魔法で次の魔法の初めの文字が繰り返されることによって効果が働いていることがわかります。「ぷよぷよ」の大連鎖最後に起こる「ばばばっよえ~ん」となる現象は「ダイアキュート」の効果です。また、「di」と「acute」の組み合わせた言葉であり、「di」二倍の「acute」鋭く、強くという意味からきています。

 また、前回の記事に書いた「オワニモ」は、「ぷよぷよ」のあとに発売された「魔導物語 道草異聞」であまりに需要のない魔法でほぼ封印状態だったものをアルル・ナジャが封印を解いたというストーリーが後付けされています。

さらに「魔導物語ARS」に合わせて、「ぷよぷよ7」などでのメインキャラクターの頭文字もARSになっています。

今回は「魔導物語」と「ぷよぷよ」との共通点について紹介しました。

次回は、「ぷよぷよ」のシリーズ作品について書いていこうと思います。

最後まで見てくださりありがとうございました。

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