ゲーム実況の歴史2 声ありゲームプレイ動画から ゲーム“実況”動画に

 Writer:MBAインターン生 大串海斗

ゲームセンターMBA~~~~~~~~!!

ぐしおーーーーーーーー ON!!!!!!!

投稿者の始めのあいさつが個性的なのも課長の影響かもですねwww

 そのゲームセンターCXが流行っていた2003年ですが、ほかにネット上で流行っていたものがありました。

  PeerCast(ピアキャス)    です。

 「PeerCast」は「誰でもラジオ放送ができるシステム」として開発された生配信システムのことで、ニコニコ動画やツイキャスがなくyoutubeもまだそこまで流行ってなかった時代、最先端技術と対話可能な配信方式という強みに興味をそそられた人が集まっていました。

 そこで、「ゲームセンターCX」の影響を受けた人が、「俺もゲームで人を沸かせたい」と考えPeerCastでゲームをプレイしている映像を声とあわせて配信するようになりました。

 GCCXとPeerCast ジャストタイミングで流行った結果ゲーム配信という文化が生まれました。

 知らなかったのですが動画より配信のほうが先なんですね~~Σ(・□・;)

                              (急な絵文字)

ゲーム配信がはじまってから3年後の2006年とある動画がyoutubeで話題になります。

ビビりバイオハザードプレイ (こころん)

https://www.youtube.com/watch?v=vUQQr8hqmrg&feature=youtu.be

マジのビビりがリスナーの要望でバイオハザードをピアキャスで配信した放送のアーカイブ動画になります。(ぜってぇアーカイブ動画なんて言葉無かったと思う)

これにより配信の“動画”に注目が行くようになったとき

ついに大型新人サイトが生まれます!!!!!!

2006年12月

わが心の支え“ニコニコ動画”爆誕!!!!!!!!!!

うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!(((o(*゚▽゚*)o)))

(字数稼ぎじゃないよ)

 ここからPeerCast配信の録画動画がニコニコ動画に集まるようになります。

 このときに流行ったのが2002年から配信をしている永井先生というカリスマ配信者の動画です。今も活動されてるからすごい。

その後ニコニコではゲームプレイ動画が増えます。声はなく、ゲーム画面のみの動画です。

 そんな中今までとはまるで違った雰囲気の動画を作る人が現れます。

 新感覚冷やし系魔法少女ヒャド さん

https://www.nicovideo.jp/watch/sm32045

この方の動画は英語のゲーム音声を自分なりに吹き替えや、登場キャラの声真似をしてゲームを進めていく動画になってます。

 今まで配信録画以外のゲームカテゴリの動画はゲーム自体の面白さが肝になってました。

しかし、この動画の面白さは投稿者のキャラでした。

 徐々に声ありゲームプレイ動画が面白いことに気づく人が増え、ヒャドさんに影響され、似たような動画を上げる人が出てきました。

 

ここでお気づきですか?

今回 過去二回散々と言ってきた“実況”という言葉を避けていることに。

 まだこのころ“実況動画”という言葉、概念自体なかったのですなのですべてゲームプレイ動画という枠組みでした。

 そんななか、ある動画がうpされます。

2007年7月

ゼルダの伝説風のタクト 実況風プレイ 1 (ジャック・オ・蘭たん)

https://www.nicovideo.jp/watch/sm2817592

(元動画は削除されてしまってるので、ミラー版になります)

 “実況風プレイ”そう名付けられたこの動画を中心に実況プレイ動画・ゲーム実況という言葉が生まれました。今となっては当たり前な実況って言葉がここから生まれたんですね~~。

今回はここまでにしたいと思います。

今回のおすすめ動画は名付け親 蘭たんさんのおすすめ動画にしようとおもいます。

【実況】KINGDOM HEARTS HD版 実況風プレイ part1

https://www.nicovideo.jp/watch/sm33364369

もうひとつは蘭たんさんが入っている4人組実況グループ

「ナポリの男たち」からこちらです。

【実況】ポケットモンスターGTAの世界へようこそ! part1

https://www.nicovideo.jp/watch/sm29437253

(正直ナポ男の動画一つに絞るのめっちゃ悩みました、全企画面白いのでほんま全部見てください そして、私と語り合いましょうwww)

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー