現実に帰りたくない理由~1人目~

皆さん初めまして
インターン生の財津 孝悠と申します。
今回から、全9回分の記事を書くので何が良いかなと考えた結果、とあるゲームの人物達を紹介していこうと思います。
そのゲームとは「カリギュラ オーバードーズ」です。あまり認知されていない方が多いと思いますが密かに人気が多いゲームなのです。まずは、このゲームを知ってもらうために少しだけゲームの概要をざっくりとお伝えしようと思います。

この「カリギュラ」というゲームは仮想世界で理想の自分を手に入れている中、それでも現実に帰ろうとする人たちと、何が何でも仮想世界に居続けたいという人たちが戦うゲームです。また、「カリギュラ効果:禁止されるほどやりたくなる心理現象」から取っている通り
主人公が他人の「現実で知られたくないこと」を何が何でも聞きたいがために仲良くなろうとする。そんなゲームです。(言い方がひどくて申し訳ないです。)
また、比較的新しい「カリギュラ オーバードーズ」では「オーバードーズ:過剰摂取」という言葉が使われています。
このゲームではタイトルが心理現象から取っていることからゲーム内でも多くの心理現象を使っています。そちらについては話に出てきたら説明します。
さて、かなりざっくりとしていますが概要の説明はここまでです。

本題は敵キャラクター達です。先程も話しましたが、1人1人のキャラクターには現実から目を背けたい理由があります。
そのキャラクター達は何が何でも仮想世界で暮らしたいため、現実に帰ろうとする主人公たちを邪魔します。
この敵キャラクター達のどうしても現実に帰りたくない理由とは何なのでしょうか。こちらもキャラクターと同様に紹介していきます。
今回話すのは、「響 健介」というキャラクターです。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/kensuke.html

このキャラクターは仮想世界では「カギP」として音楽活動をしており、主人公達を現実へ帰らせないため邪魔をしていきます。
そんなカギPですが、現実世界では「才能がない」ことに嫌気がさしていました。音楽関係の勉強をしながらも作曲はせず、平凡な日々を送ってる。
また、身近にいる大人を見て「自分もあんな無価値な大人になるのだろうか」と考えていました。
そのため、仮想世界でも一度やると決めたのに、数日たつとやる気を失っていることがあります。そんな彼の「軽さ」、「薄っぺらい」ことが彼の弱さでした。そのため、もともと才能がない現実に戻るよりかは才能がある仮想世界に居続けたほうが良いと考えていました。
以上が彼の「現実に帰りたくない理由」です。
現代の人たちの中にもカギPと同じように考えている人もいるかもしれないですね。
今回はここまでです。次回も聞いてくださるとありがたいです。

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