色の持つ力~赤色編~

 みなさんこんにちは、インターン生の菊池です。

 赤・青・緑・黄色。私たちのみる世界にはたくさんの色が存在しています。そんな色たちを私たちは日ごろからなにも思わずに持ち歩き身に着けて生きています。

 その色たちに知らず知らずのうちに影響され、人々は色からパワーを貰っていることをご存じでしょうか。

 10回に渡って各色のもつ力、それによって人々はどう影響していくのかを紹介していきたいと思います。

 第1回目は赤色について紹介していきます。

 みなさんは「赤」と聞いたらどんな印象を持っているでしょうか。

 ・情熱的 ・暖かい ・目立つ ・明るい …などなどポジティブな印象を受ける赤。

 心理学的にもこの印象通りの現象が起こります。

 主に、

引用始め

赤色にはこんな心理効果があります。

・活力を感じ気持ちを前向きにさせる。

・アドレナリンを分泌し興奮を促す。

・熱や暖かさを感じる。

・食欲を増進させる。

・時間経過を早く感じさせる。

・目を引き関心を集める。

引用終わり

 色を見ているだけなのにこれだけのことが起こってしまうなんて不思議ですよね。
 また、そんなエネルギーの強い赤には良点と難点があります。

引用始め
◇良点
・明るい赤は元気を与え人を積極的・活動的にさせます。暗い赤、濃い赤はストレスを和らげてくれます。

・会議や発表の場にあると積極的な意見が期待できるようになります。

・強さを身につけるには赤が効果的です。赤を身につけることで身体的パフォーマンスを高めるアドレナリンの分泌が活発になり、気力と体力を強化し戦って勝ちたい欲求を引き上げてくれます

◇難点

・赤字、赤点と目標の基準に達成していない状態を赤で表します。

・赤には欲望のエネルギーが集まります。成功したい、もっと欲しい、もっと食べたい、こうした力を溜め込んでしまうと攻撃的になり抑えが効かず本能のまま動いてしまうので注意しましょう。

引用終わり

 いかがだったでしょうか。
 このようにたった一つのものの色だけでこんなにコントロールされてしまうのです。無意識に赤色のものを集めていたり、よく赤色の小物や服を身に着けているなんていう赤色を欲している方はそのような傾向があるのかもしれませんね。

・元気付けたい時
・熱を感じていたい
・食欲が欲しいとき
・目立ちたいとき

このようなときに赤色のアイテムや服を選んでみてはいかがでしょうか。

次回は青色について紹介したいと思います。
 
引用元:https://iro-color.com/episode/about-color/red.html

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