スピードスケートについて 歴史編

皆さんこんにちは!MBAインターンシップ生の宮下です。

突然ですが私は皆さんに『スピードスケート』についてお話したいと思います!!

「そもそもスピードスケートって何?」「フィギュアスケートなら知ってるけど…」という方が殆どだと思います。

なのでそんな皆さんにもスピードスケートの魅力を知ってもらえるように頑張って紹介したいと思います!

○スケートの歴史の始まり

まずはスピードスケートではなくスケートそのものの歴史についてのお話です。
スケートの始まりはなんと紀元前1000年から存在していたらしく、金属なんて無いので動物の骨などを用いて紐で靴に結び付けただけのものを履き、冬季の交通手段の一つとして凍った川などを滑って移動していくところから発達していったようです。
北欧神話の中にはスケートをしている神様なんかもいるみたいで、その歴史の古さがわかりますね。

(引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB_(%E5%8C%97%E6%AC%A7%E7%A5%9E%E8%A9%B1))

かなり古くからその始祖的なモノが存在していたスケートですが、現代のような金属を使ったスケートの歴史はオランダが発祥の地と言われており、13世紀頃には木でできた靴に鉄の刃、ブレードと呼ばれる部分を紐で括り付け、現代スケート靴の先祖が現れました。
がしかし、当時の技術では鉄製のブレードと靴を一体化させたスケート靴を作るのは不可能だったようで、結局主流は木の靴に動物の骨を付けたものだったようです。

(引用元:http://www.medievalists.net/2015/12/did-people-ice-skate-in-the-middle-ages/)

そして時は流れ18世紀、ようやく成熟してきた人類の技術によりスケート靴が徐々に普及し始め、とうとうスケートブームが到来します!!

○スケートブーム!

さあやってきました18世紀、同じ時期にスキーも流行っていたそうですが、当時のトレンドの中心は圧倒的にスケートだったようで、庶民はもちろんなんとフランス宮廷を始めヨーロッパを中心とした貴族にも娯楽として大変好まれていたんだとか。

スケートを嗜む貴族たちの中に大変有名な人物の名前もいくつか挙がっていて、なかでも特に有名なのはルイ16世やその妻のマリー・アントワネット、そして「我輩の辞書に不可能という文字は無い」でとても有名なナポレオン・ボナパルトもスケートを嗜んでいたようです。

そんな流行真っ最中なスケート業界ですが産業革命後の19世紀にその歴史に大きく刻まれる出来事が起こります。

それはなんと…『世界初の屋内スケートリンクの誕生』、そして『鉄製ブレード一体型のスケートシューズの完成』です!

と、言ったところで今回の内容は以上になります。
次回も今回では話足りなかったスピードスケートの歴史ついて紹介して行きたいと思いますのでお見逃しなく!!

もしこの記事に興味を持たれた方はお気軽に下記にてお問い合わせください。

参考記事元:

wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88
BUSHOO!JAPAN(武将ジャパン)
https://bushoojapan.com/olympic/2019/02/11/109993

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