「うたわれるもの」の世界へ

こんにちは!インターン生の青田です。

突然ですが皆さんは、「うたわれるもの」というゲームを知っていますか?この作品は私が今まで体験してきたゲームの中で特に面白いと感じた1本です。

2002年にLeaf(アクアプラス)からpcゲームとして発売された作品で、2006年にはps2で「うたわれるもの散りゆくものへの子守歌」が発売され、その3年後の2009年にはpsp版で発売されました。また、その6年後の2015年には続編の「うたわれるもの 偽りの仮面」がps4,ps3,psvitaの3媒体で発売され、その1年後の2016年には最終章となる「うたわれるもの 二人の白皇」が同じくps4,ps3,psvitaの3媒体で発売されました。2年後の2018年には3Dアクションゲームとして「うたわれるもの斬」がps4で、第一作目である「うたわれるもの散りゆくものへの子守歌」をHDリメイクしps4とpsvitaの2媒体で発売されました。2019年現在ではスマートフォン向けとして「うたわれるもの ロストフラグ」が2019年内にサービスを開始することが発表されました。

ゲーム以外にも、アニメ、漫画、CD、フィギュア、カードゲームなど様々な分野で発売されている本作品ですが、今回からの10回にわたって、コンシューマー版で発売された「うたわれるもの散りゆくものへの子守歌」、「うたわれるもの 偽りの仮面」、「うたわれるもの 二人の白皇」の3作品を主に記事にしていきたいと思います。

この作品はアドベンチャーゲームとシミュレーションRPGが混ざった作品です。アドベンチャーパートではアドベンチャーゲーム特有の複数ルートやマルチエンディングが存在せず、完全な一本道となっています。そのため、プレイヤーはより深く主人公の気持ちとなって、ゲームの世界へと入ることができると私は思います。また、この作品は泣きゲーとしても有名で、私もこのゲームをやった当時は何回も泣いた経験があります。

また、魅力的なキャラもこの作品では多く登場します。第一作では総勢約20名以上のキャラが、第二作目と第三作目では総勢約40名以上のキャラが登場しどのキャラにもボイスがついているところもこのゲームの魅力です。

今回は「うたわれるもの」全体の説明をしましたが次回からは一作一作のキャラや物語をより深くまとめていきたいと思います。今回このゲーム魅力がうまく伝わらなかった人も次回以降の記事を読めば、このゲームの魅力に気づく人もいるかもしれません。

では!

[参考]

・AQUAPLUSホームページ(URLhttps://aquaplus.jp/)

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