仮面ライダーは大人にこそ見てほしい #ダブル編

こんにちは、インターン生の菊田です。

今回は「仮面ライダーW/ダブル」について紹介しようと思います。

1. 概要とおすすめポイント

仮面ライダーW/ダブル(以下、ダブル)は2009年9月から放送された作品です。

私立探偵の男とその相棒の青年が二人で一人の仮面ライダーとなり、「地球の記憶」の力による事件を解決していく、という物語です。

この作品の特徴は、一人では仮面ライダーに変身できないことと敵味方がほぼ同じ力で戦っていること、作中に出てきた怪物が非常にバラエティー豊かなことです。

ダブルのキャッチコピーに「俺たちは/僕たちは、二人で一人の仮面ライダーだ」とあるように二人でなければ変身できない、遠隔地にいるだけなら問題ないけど片方が倒れたりすると変身できないというとても特殊な仮面ライダーです。そのため、片方が拘束されたり精神攻撃でおかしくなったりと変身すらできないという状況に陥ることの多いこと…。設定としては、一人一つしか扱えない「地球の記憶」を二つ使って変身することから二人で一人になっています。

仮面ライダーも怪物も「地球の記憶」をその身に宿しており、変身の為に使用するアイテムはどちらもUSBメモリのような形状をしたもの、と同じようなアイテムで同じ力を使って戦っているのです。

登場する怪物はすべて「地球の記憶」をその身に宿していますが、その記憶と姿がとてもバラエティー豊かです。どんな「記憶」が出てくるかというと、「鳥(bard)」や「アノマロカリス(anomalocaris)」といった見た目がイメージしやすいものもあれば、「昨日(yesterday)」や「嘘(liar)」、「恐怖(terror)」といった見た目どころか能力すら想像しにくいものもあり、どんな記憶がどんな見た目でどんな能力も持ってでてくるかだけでもとても楽しめます。

2. 超重要人物紹介(この項目はネタバレを含みます)

・左翔太郎/仮面ライダーダブル(左側)

主人公の一人で演じたのは俳優の桐山漣さん。師匠のようなハードボイルドな男に憧れているが、とてもお人好しでまだまだ甘ちゃんなため「ハーフボイルド」と呼ばれている。物語の舞台となる街「風都」への愛が人一倍強く、「この街を泣かせる奴(犯罪者)は許さねぇ」というセリフの通りとても強い正義感を持っている。

・フィリップ/仮面ライダーダブル(右側)

主人公の一人で演じたのは当時16歳だった俳優の菅田将暉さん。仮面ライダーダブルに変身する時は精神だけ翔太郎のほうへ行く。一度熱が入るとだれも止められなくなる。当初自身に関する記憶がなかったが、地球上のあらゆる記憶・記録を検索・閲覧するという能力があり翔太郎の探偵業を支えていたとても無垢な青年。その正体は敵組織一家の長男で、幼少期に一度死んでおり、その際に地球の記憶を閲覧する能力を身に付けて復活していた。

これを機に仮面ライダーを見てはいかがでしょうか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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