おすすめミステリー8選〜第8位〜

本日よりインターンシップに参加する平内です。
今回から私が読んだ中でこれぞ!というミステリー小説をおすすめ度の観点から厳選してランク付けし、8作品毎日1作品ずつ紹介したいと思います。

ミステリー作品といえば誰かが殺され、探偵役がそれを暴く…という、少し難しい、あるいは怖い、古いジャンルのイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。
ですが、実は最近のミステリー作品には奇抜な設定や新鮮な世界観を持つものも多く、文章も簡単でまるでライトノベルを読むように読めてしまうものが多いのです。
この記事を読み、あなたに合ったミステリー作品を探してみてはいかがでしょうか?

まずは最初ということで第8位!

アガサ・クリスティー「そして誰もいなくなった」

こちらは1939年にイギリスで刊行された長編小説です。
この記事を読んでくれている方にも名前だけは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。それほどまでに有名な作品で、この作品以降様々な作品に影響を与えてきました。
早速、この作品のあらすじを紹介させていただきます。

【あらすじ】
とある孤島へのバカンスに招待された男女10人。しかしバカンスを楽しむ彼らには誰にも言えない罪を犯した過去があった。その罪状が何者かの手により蓄音機から流れ始めると、10人は一人、また一人と姿の見えない殺人鬼により命を落としていく。
減っていく10人の中に殺人鬼はいるのか?それとも、他に誰かが隠れているのか?まだ生きている人間はあと3人、2人、1人、そして…!

といった内容の作品です。

おすすめポイントとしては、やはり後世のミステリー作品に大きな影響を与えた作品であるため、謎解きもひねりを交えつつもわかりやすく、島に集められた人々も個性豊かで読んでいて楽しい作品だということです。

しかしながら、刊行されたのは1939年ということもあり現在のミステリー作品と比べるとやや地味で文に目を引かれない方も多いようです。
私も読んだ際、それを補って余りある魅力を感じつつも、すべての原点であるが故の既視感を覚えてしまいました。
例えるならば、タピオカミルクティーをしこたま飲んだ後にただのミルクティーを飲んだ時のような…

最後に、この作品には探偵役がいません。登場人物もそれぞれ犯人を探りますが、その危機を防ぐことはできずに終わります。ですがラストの種明かしまでに犯人が誰であるか、はしっかりと解けるようになっています。ぜひ読んでみる際は犯人は誰なのかを推理しながら読んでみることをおすすめします!

以上、私のおすすめミステリー、今回紹介したのはアガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」でした!
次回はあなたの知っている作品が紹介されるかもしれません!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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