楽器の魅力サックス編

こんにちは、インターン生の鈴木です。

 私は小学校3年生から小学校卒業まではブラスバンドを、中学1年生から高校卒業までは部活動で吹奏楽をやっていました。幼少期はピアノ・エレクトーンを習っていたこともあり、音楽がとても大好きです。その中でも今回は、私が6年付き合ってきたサックスの魅力をお伝えします。

 まず、サックスは様々な大きさのものが存在しています。吹奏楽の中で良く用いられている主流なものは、ソプラノサックス、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックスの4種類です。ソプラノサックスから順番に後のものになるにつれて音域が低くなり、楽器自体の大きさも大きくなっていきます。

サックスの魅力その1…見た目

 サックスと聞くと、金色でぐにゃんと金属が曲がっているあのフォルムを思い浮かべる方が多いでしょう。しかし、サックスには様々な美しい見た目を持ったものが存在します。例えば、ソプラノサックスはクラリネットのようにまっすぐ美しく管が伸びており、シャープで鋭い音をコンサートホール全体に響き渡らせることが出来るのが特徴です。また、サックスの色は金色のみというわけではありません。金色より高価なものが多いですが、銀色や赤色、黒などの金属で作られているものもあります。管の胴体部分には花の模様が広がっており、菅のカーブにより金属に美しく光沢が入るのが、サックスの大きな魅力です。

サックスの魅力その2…まろやかで艶のある音色

 中音域を担当するテナーサックスやアルトサックスは、金管楽器と木管楽器をつなぐ架け橋と表されることがあります。木管楽器の穏やかで優しい音色と金管楽器のシャープな音色のつなぎとなり、楽団の音色に一体感を与えてくれるのが、サックスの艶やかな音色です。また、大きな音を出すことを得意としており、その美しい音色をコンサートホール全体へ響かせることが出来るようにするため、サックスの管は上を向いているのです。

サックスの魅力その3…様々なジャンルに対応した音色

 サックスと聞くと、ジャズを思い浮かべるという方も多いのではないでしょうか。サックスは吹奏楽に適したまろやかな音色や、ジャズ・ポップスなどに適したワイルドな音色など、非常に多くの音作りが可能な楽器です。もちろんそれぞれのジャンルに適したサックスが存在しますが、お手軽に音色を変えるには、リードをうまく使い分けるという方法があります。リードとは、マウスピース部分についている板状のもののことであり、これを振動させることで音を鳴らす仕組みになっているため、リードの厚みを変えるだけで音色が大きく変わるのです。薄めのリードはジャズ・ポップス向きのチープな音色に、厚めのリードはクラシック向きな重厚感のある高級な音色を作るのに適しています。

 以上が、私が感じるサックスの大きな魅力の三点です。あなたの好きなサックスの音色をぜひ探してみてはいかがでしょうか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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