和菓子を気軽に知る-基礎情報編-

はじめまして、インターン生の坂田なつきです。
私はスイーツにカテゴリを定め、中でも和スイーツ、和菓子についてを話していこうと思います。

高校時代、料理系の学校に通っていたこともあり、高校生活で得た和菓子の知識や経験を交えながら気軽に聞けるよう簡単にまとめながら気軽に知れるようお伝えしていきたいと思っています。
洋菓子の方が日頃身近にある方も多いと思いますが、同時に和菓子もなかなかに近くにあることをご存じの方は多いことでしょう。
和菓子は高かったりあんこが嫌というケースも少なくはないかもしれません。ですが、ここ数年であんを使っただけでなく生クリームを使ったり、ココアを使ったりと和菓子も進化を続けています。
そこで今回は有名なものや、少し変わったものも一緒にご紹介していきたいと思います!

今回は、最初ということもあり、基礎知識から紹介していきます。
まず、和菓子に関して簡単に説明をしていきたいと思います。和菓子とは、大まかに3種類の分類に分かれており
生菓子(なまがし)、半生菓子(はんなまがし)、干菓子(ひがし)または乾菓子(かんがし)があります。この他にもっと細かく分類されているものもありますが、今回は題材に合わせ大まかな説明のみとし、詳細情報に関しては省かせていただきます。
参考サイト:お菓子何でも情報館【http://www.zenkaren.net/_0300/_0301%E3%80%91
各種類の代表的なものは人により主張が違うかと思いますが、私個人の主張をあげるのであれば
生菓子なら練切りや大福。半生菓子なら最中やようかん。干菓子ならせんべいやかりんとうです。
家庭であまりこだわらず作るのであれば和菓子の材料は、基本的に手軽で安価なものが多く、そして材料の種類が少ないので一つのスーパーに行けば簡単に全部揃えて買えるものばかりですが、その一方、なかなか見つからないのが白餡。並んでいるところが全然見つけられません…
白餡を入手する手段としては、和菓子屋さんに注文して分けてもらったり、業務用が売っていることがあるそうなのでそれを運よく見つけるのが手段です。
今回和菓子を紹介するにあたって、洋菓子を作るより和菓子の方が作りづらいのではないのか。特別な道具もあるようだし、大変なのでは?と思っている方が少なからずいると思っているので、意外と作れるかもしれない
、和菓子が好きになるかもと思ってもらえるような和菓子のちょっとした豆知識、ミニ情報、和菓子それぞれの特徴や違いを大まかに説明して、これから少しでもお伝え出来たらいいなと考えながらやっていきたいと思います。

今回はここまでとさせていただきます!長々としてしまいましたが、ありがとうございました!

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