PCで遊べるローグライク。明日は何が起きるのか「Cataclysm:DDA」

PCで遊べるローグライク第五回。今回はかなり変わり者な作品「Cataclysm:DDA」の紹介をします。

まず、この作品は他のローグライクのようなファンタジーな世界観やシステムとは異なりゾンビが跋扈するアメリカでゾンビから逃げたり、逆に銃で返り討ちにしたりしながら生き抜くサバイバルゲームになっています。また前回まで紹介していたElona以上にゲームとしての目的はなく、もはやサンドボックスゲームに近い作品になっています。

サバイバルゲームであるというのが特徴の一つであり、登場するゾンビなどの敵とは直接戦うのを避けるのが基本であったり、食料やサバイバルツール、拠点などの確保が他の作品と比べて重要であったりします。
システムも季節や気温などの概念があったりアイテムのクラフト要素、中には車両の操縦や設計など他の作品には絶対にないような要素があることもサバイバルゲームらしい特徴と言えます。

そのため今までのローグライクのようなファンタジー要素や戦闘要素を期待するとガッカリすることもあるかもしれません。しかし、ターン制であることやアイテムやコマンドの複雑な使い道などローグライクらしさは健在であるほか、遊んでいるとサバイバルゲームの緊張感と自由度がローグライクのシステムと上手く合致しているように感じます。
ですのでローグライク好き、サバイバルゲーム好き、どちらの方にもお勧めできます。

また開発版の更新頻度の高さやmodの数の膨大さも他の作品にはないものです。
その回数と頻度たるやこの記事の執筆時点で9000回以上の更新が行われているようで、ほぼ毎日何らかしらの更新がおこなわれているようです。
modについても公式に取り込まれているものが多くバリエーションも豊富であるためmodを入れて遊びたい時にもダウンロードする必要がない事も多いです。

ですのでこの作品の全貌を把握できている人はそう多くはないでしょう。少なくとも筆者はこの作品の更新にはついていけていませんし、安定版についても更新頻度の高さから開発版との差が多く正直おススメしにくいです。
ですが、更新頻度の高さや沢山のmodがあるのでプレイするたびに環境を変えて毎回新しい遊び方をするといったことが楽しい作品でもあります。

次回は実際にCataclysm:DDAを初めて遊ぶ際の序盤の方針や心得のようなものを紹介します。
筆者自身もかなりの初心者ではありますが、だからこその初心者視点のものをお伝え出来たらいいなと思います。
それではまた次回。

執筆者:MBAインターン生の小菅

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