実録!琉球大学理系学生のリアル~単位取得編~

 ”単位落とす”この言葉は、大学生活では常に付きまとうでしょう。「今期はどうだった?」「単位5個落としたわ。ハハハ」こんな会話を耳にすることがあると思いますが、実は笑い事ではありません。死活問題です。少なくともこの電電では。今回は単位を落とさないための正攻法と裏技、そして裏技の注意点を書いていきたいと思います。

 まず正攻法は、当然必死に勉強することです。予習復習を行い、しっかり講義を聞く、課題は確実にこなす、テスト前は勉強する。これで単位が取れないことはまずあり得ないでしょう。しかし、全員がそこまで出来るのであれば苦労はしません。どうしても何かをサボってしまうものです。それに講義で習っていない応用問題が出ることもあります。

 そこで裏技です。講義の内容は毎年ほとんど変わりません。よって中にはテスト問題を使い回す講義も少なくありません。あまりいいことではないですが、学科の先輩から後輩へテストの過去問が流出しています。問題が変わっていることもありますが、参考にならないということはありません。過去問を見なければどうしても不利になってしまうでしょう。そこで、サークルでの繋がりや同学科での交友関係が活きてきます。出来るだけ多くの過去問や課題の答えなどの情報を集めることが単位を落とさない裏技です。いい成績を残すために必要なものは勉強だけではないということです。

 しかし、注意点があります。過去問を持っているからといって単位が取れる、という勘違いだけはしないで下さい。講義を休み過ぎるとテストを受ける以前に落とされますし、しっかり講義を聞いていなければ、過去問自体を解くことが出来ません。テストだけでなく課題もこなす必要がある講義も多いです。あくまで過去問は単位を取りやすくするためのおまけであることをしっかり認識しておくことが大事です。その認識が甘い人が、実はたくさんいます。課題で答えを丸写ししたり、過去問だけを丸暗記する人がいます。そのような人達は当然、講義を落としていきます。あなたはそうならないように気を付けましょう。

 単位を取りやすくする方法として、もう一つありますが、こちらはあまりお勧めしません。その方法は単位をとりやすい講義を取ることです。つまり簡単な講義を探してそれを取るということです。自分が過去問を持っている講義だけを取る人もいます。当然、難しい講義を取るより楽が出来ます。しかし、本来は個人がそれぞれ興味のある講義を取るために設けられた選択科目です。時には楽な道を選ぶことも必要だと思います。しかし自分に厳しく、自分の為になる道を率先して選んでいくことが、将来の自分への大切な贈り物になります。今の自分に楽ばかりさせるのではなく、将来の自分を幸せにしてあげて下さい。

 次回は、学生生活で利用する施設やお店について書いていきたいと思います。

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