「Vtuber事業」について

こんにちは!インターンシップ生の池田です。
前回は「企業系Vtuber」について紹介してきました。
今回は少し真面目に『Vtuber事業』について記事を書いていきたいと思います。

2018年は「Vtuber(バーチャルYoutuber)」が波及した年でした。
また、グリーがVtuber特化型のライブエンターテイメント事業を開始し、100憶円規模の投資を行ったことで、事業のトレンドとして注目を集めました。

では、なぜVtuberが注目され始めたのか?その理由を紹介します。

『Vtuberが注目されている理由』
昨年夏に日本経済新聞が発表した記事(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32703140W8A700C1X30000/)によると、国内でのYouTube利用者数は6,200万人に上ったそうです。動画を視聴する文化が根付いたことによって、企業からYoutuberに対して、自社商品やサービスの宣伝を依頼することが増加しました。
しかし、それだけなら実際に商品を紹介できない「Vtuber」ではなく、「Youtuber」に依頼したほうが良いのではないかと思われます。
では、なぜ「Vtuber」なのか。その理由が以下の3つです。

・タレントよりスキャンダルリスクが低く、企業が採用しやすい

・企画に合わせてプロジェクト単位で動ける

・企画のプロモーションに合わせて造形を変えられる

Vtuberはマネジメントも比較的容易なので、キャラクター(アバター)が受け入れられれば、動画を活かした宣伝が可能なのです。
また、他社に依頼して宣伝してもらうよりも、自社でVtuberを採用し宣伝させたほうが安上がりだということも大きな理由かもしれません。
前回紹介した、サントリー公式Vtuber「燦鳥ノム(さんとりのむ)」や茨城県公認Vtuber「茨ひより」が良い例だと思います。
(そういえば、「燦鳥ノム」の動画を見ました。清楚が爆発していました。声も良い。冷蔵庫からこんにちは!って感じです。)

『Vtuberの可能性』
Vtuberは様々な市場での展開が期待されています。

・広告活動

・タレントとしての展開

・スマートフォンアプリとの連携

・Vtuberマネジメント事業

・各種グッズの制作・販売

このように多角的に事業を展開できるというのも、企業側からしたら魅力なのかもしれません。

今回はこれで以上です。
次回は最後なので『「Vtuber事業」の未来』について記事を書いていこうと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー