英単語記憶力が悪い人にでも、英検1級の必要になる単語の数より、大量の単語を記憶に維持してくれるソフトウエアがあります!

みんなさんこんにちは、インターン生のウイリアム・ガルザです。

「海外に行くために、また英語の勉強をはじめたけど、せっかく小中高で学んできた英単語はほとんど全部忘れてしまった」いう人は珍しくないですね。ほかに、「海外に行きたいけど、自分は新しい英単語を暗記するのは本当に下手なの」とか、「新しい英単語を暗記したくても、毎日暗記用単語カードを復習する暇はない」と思っている人も少なくないです。確かに、学期末英語試験のためを詰め込み勉強したかげで短期的な正しい暗記のやり方は、皆さんは上手くなってきたはずなんずですけど、結局、英語が必須の科目の生徒生活から卒業すると、英語を勉強する必要がなくなって、せっかく習ってきた英語をだんだん忘れてしまいます。でも、こんなもったいない結果を回避することができます。そうして、手間を軽減しながら、更に自分の知っている英単語の数を何倍よりも増えることが出来るはずです。その答えは、間隔反復ソフトウェア です。「間隔反復ソフトウェア」いわゆるSRS( spaced repetition software) とは、能動的に思い出すテスト、間隔をあけた復習、忘却曲線に基づいて出題頻度を管理することができます。間隔反復ソフトウェアの特徴とその使い方について話したいと思っています。まずは、その特徴について学びましょう。

「忘却曲線(The Forgetting Curve)」とは?

心理学者のヘルマン・エビングハウスは、自ら「子音・母音・子音」から成り立つ無意味な音節(rit, pek, tas, …etc)を記憶し、その再生率を調べ、この曲線を導いた。結果は以下のようになった。

20分後には、節約率が58%であった。*1

1時間後には、節約率が44%であった。

約9時間後には、節約率は35%であった。

1日後には、節約率が34%であった。

2日後には、節約率が27%であった。

6日後には、節約率が25%であった。

1ヶ月後には、節約率が21%であった。

この一番上のグラフは経過時間ごとの節約率を表している。節約率とは一度記憶した内容を再び完全に記憶し直すまでに必要な時間(または回数)をどれくらい節約できたかを表す割合である。

引用元 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%98%E5%8D%B4%E6%9B%B2%E7%B7%9A

引用元 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/4/4e/ForgettingCurve.svg/800px-ForgettingCurve.svg.png

「能動的に思い出すテスト」とは?

能動的に思い出すテスト (active recall testing) とは、質問されて、答えを思い出そうとすることです。これと対照的に 受動的な勉強 (passive study) では、何かを読む・見る・聞くことが中心で、答えを知っているか考えるために一時停止することはありません。能動的に思い出すテスト は 受動的な勉強 に比べて、ずっと効率的に 強い記憶を形成できることが、研究によって明らかになりました。理由は 2つあります:

思い出す行為が記憶を 強化 し、あとで再び思い出すことができる可能性を高めます
質問に答えられなかった場合、学習者は教材を見返して もう一度学習する必要があると わかります
引用元 https://wikiwiki.jp/rage2050/2.0/Introduction#active-recall-testing

「間隔をあけた復習」とは

分散効果 (spacing effect) は 1885年にドイツの心理学者によって報告されました。彼の観察では、効率よく記憶するには、1回のセッションで何度も学習するよりも、復習を時間軸方向に分散したほうが良い、という結果が得られました。1930年代以降、この分散効果を利用して学習効率を挙げようとして 多くの提案がされ、そのような学習法は 間隔をあけた復習 (spaced repetition) と呼ばれるようになりました。

過去30年間における最大の発展は SuperMemo の作者によって もたらされました。SuperMemo は、間隔をあけた復習 を実装した 商用の単語帳プログラムです。SuperMemo は、教材を復習する理想的な時期を管理し、ユーザの成績に基づいて その時期を調整する、というシステムの概念を開拓しました。

SuperMemo の 間隔をあけた復習 システムでは、質問に答えるたび、ユーザは どれくらい良く憶えていたかを プログラムに入力します – 完全に忘れていた・少し間違った・どうにか憶えていた・簡単に思い出せた、などです。プログラムはこの入力を使って、この質問を再び出題するのは いつが最適か を決定します。思い出すのに成功するたびに記憶が強化されるので、復習の間隔は しだいに長くなっていきます – 質問を最初に見た日、次は 3日後、その次は 15日後、その次は 45日後、のように。

これは学習の革命でした。最小の労力で 物事を学習し記憶を維持できるからです。SuperMemo のスローガンがこれを要約しています: 間隔をあけた復習があれば、あなたは 忘れることを忘れる ことができます。

引用元 https://wikiwiki.jp/rage2050/2.0/Introduction#active-recall-testing

いっぱい間隔反復ソフトウェアの特徴について学びましたね。今回は間隔反復ソフトウェアの効果的な使い方について学びましょう。上記紹介したSupermemoのかわりに、自分の勉強のために使っているソフトウェアはANKISRSという間隔反復ソフトウェアなので、ANKIの英単語を暗記するための使い方について話したいと思っています。このページでANKIをダウンロードできます。ダウンロードとインストールされた方は、このページ/に共有したダウンロードのできる単語帳を使えます。このページに乗せているカードはいろんな様々な使用があります。例えば、「英語 toeic  英検 日常頻出 日本人用」や「英単語 頻出順 15000語 Level 1 (1-2000)」と言うデッキがあります。

ダウンロードできるデッキ以外の自分のニーズを踏まえた単語帳を自分で作れます。髪で作った単語帳と同じように、ディジタル単語カードの前と後ろがあり、自分の身に付けたい情報をキーボードやコピペ機能で入力できます。文字だけじゃなくて、画像やオーディオファイルや、いろんな形のコンテンツも入力出来ます。私は、外国語以外のANKI に取り入れているデッキの課題は、世界地図の国の名前と位置や、様々なギターコードの作り方です。

間隔反復ソフトウェアを自分の毎日の生活に取り入れたいという気持ちになりましたか?一回使って見てみませんか?だって、間隔をあけた復習があれば、あなたは 忘れることを忘れる ことができますよ!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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