ホーム.スィート.ホーム

前回レイヤーズ.オブ.フィアーについて話をしました。今回は同じsteam、Xbox oneやPS4で配信されているホラーゲームホーム.スィート.ホームについてお話ししたいと思います。『Home Sweet Home』(ホーム.スィート.ホーム)は2017年に配信が開始されたタイのゲームメーカーのYggdrazil Groupが制作したサバイバルホラーゲームです。ストーリーの内容は主人公ティムは夢見心地の中、妻のジェーンの声が聞こえて目を目覚ます。そして辺りを見渡すが、そこは見覚えのない薄暗い不気味な部屋でした。不審に思ったティムが部屋を出て建物の中を探索していると女子大学生が行方不明になったという新聞記事を発見しました。さらに探索を続けると女性の人影を発見します。家に帰る道の方法を知る為にその女性に声をかけるが、人影はそのまま奥へを消えてしまいました。ティムはその人影を追いかけていくが、そこで見つけたのは大量の血で濡れていた壁でした。不気味に思い引き返すと床にはさっきまでなかったはずの血だまりができています。それでも道を進んでいくとようやく人影の主に会うことができたのだが、そこからが本当の恐怖の始まりでした。

本作の特徴は、緩急のある巧みな恐怖演出にあり、恐ろしいゴア描写が連発されるジェットコースター的な西洋風ホラーではない。不気味な場所をさまよったプレイヤーに不安を募らせた挙句、トドメとばかりに恐怖演出が打ち込まれるという、ジャパニーズホラー寄りなものです。言い換えれば、真綿でジワジワと首を絞められるような恐ろしさがありました。

もう一つの特徴は、タイの仏教や呪術といった土着的恐怖が彩っているところです。例を上げれば、ゲームの建物には、タイの呪い術にまつわる読み物やアイテムが残されており、棺の蓋から手に入れた釘を人形に打ち込み、相手の死を願う「呪われた釘の呪術」、墓から掘り出した土で男女の人形を作り、強制的に互いを愛される「愛の呪術」といったものがあり、それぞれにはこと細かに呪いの掛け方まで書かれていました。そして建物の窓から手を突っ込める仏教の世界観である六道において餓鬼道(がきどう)に生まれた者プレタもありまして。

本作では精神的にじわじわと恐怖を感じされるゲームですが、ゴアやスプラッタな描写も少なめで、ホラーが苦手な人でも安心して遊べるので、興味があった方はぜひsteamでダウンロードして遊べましょう。以上は「Home Sweet Home]についてのお話です。

興味を持たれた方はお気軽に問い合わせください

「元URL:

https://ja.wikipedia.org/wiki/Home_Sweet_home_(%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%93%E9%AC%BC

https://www.4gamer.net/games/456/G045611/20190620079/%E3%80%8D

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー