ピアノ 弾き方について

こんにちは、インターン生の林です。

今回は前回お伝えしたように、ピアノの弾き方、特に椅子の高さや、ペダルについて紹介します。

まずは、弾く姿勢についてです。椅子には深く腰を掛けないで座り、背筋は伸ばします。

椅子の高さですが、椅子の高さが低いと、鍵盤は上から押すので、手首に力が入らず、強弱をうまく付けることができません。逆に高すぎると、ペダルに足が届かなくなります、そのため、椅子の高さは、ピアノを弾くときに肘が90度になる高さにしましょう。

座っている姿は、直接的には、曲に影響を与えませんが、姿勢がとても悪いと、聞いている人はそれを見て、曲が嫌いになったりしてしまうので、しっかりとした姿勢で弾きましょう。

次にペダルの説明です。現代の標準的なピアノにはペダルが3つ備わっています。

自分はペダルの名称があまりわからないので以下のURLを参考しました。

参考URL「https://www.suganami.com/info/50466

座ったときに一番右側にあるペダルが、ラウドペダルです。フォルテペダル、ダンパーペダル、サスティニングペダルとも呼ばれます。このペダルを一番使用します。このペダルを踏むと、音がのびます。そのため、音を長く響かせたり、音を重ねて弾くことができます。しかし、前の音が響いているため、ずっと踏みっぱなしにしてしまうと、前の音が重なりすぎて、濁った音になってしまいます。そのため、ペダルを離すタイミングや、踏み込み具合がとても重要になります。ペダルを離すタイミングは、楽譜に書かれている場合もあるので、しっかり確認しましょう。

続いて、一番左側にあるペダルが、ソフトペダルです。このペダルは、ラウドペダルと逆の性質を持っています。このペダルを踏むことで、音の響きを弱めたり、音を小さくすることができるので、静かにしたいときなどに使用されます。

最後に真ん中のペダルです。グランドピアノ場合、このペダルはソステヌートペダルと呼ばれます。機能としては、踏んだ時点で鍵盤を押した音だけが、ラウドペダルのように音がのびます。そのため、特定の音を伸ばしたいときに使われます。めったに使うことはありません。自分も使ったことも、使っているところを見たこともありません。

基本的なペダルの踏み方は、かかとをつけた状態で、ゆっくり踏みます。強く踏んだりすると、ギシギシとなることがあります。曲の途中でそのような音が鳴ってしまうと、曲が台無しになってしまうので、ゆっくりと踏みましょう。

今回は、椅子の座り方とペダルについて紹介しました。次回は、手の形や練習方法について紹介していこうと思います。

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