謎解きの種類

今回は謎解きコンテンツの多様なジャンルについて紹介します。

・持ち帰り型
これはショップやイベント等で購入し、持ち帰って好きな場所で遊ぶ形式のものです。
好きな時に好き場所で遊べるものがほとんどですが、その形態は様々です。

・周遊型
さまざまなフィールドを歩き回りながら解くものです。ほとんどの場合制限時間がなく自分のペースで楽しめます。
さらに細かく分けると、街歩き形式、電車など乗り物を使う形式、建物内を丸ごと使った形式などこれまた実に多様です。

・ルーム型
SCRAPのアジト型に代表される、部屋からの脱出を目指す1チーム貸し切り状態で行われる形式です。
後述のホール型やスタジアム型の公演と違ってその場に自分たちしかいないので、高い没入感が得られます。

・ホール型
大きな会場を舞台に1チーム4人~6人程度の人数で複数チーム(10チーム~20チームぐらいの規模が多い)で参加する形式です。
商業謎解きとしてはこの形が一番主流になっているかもしれません。開始と終了の前後は独特の緊張感があります。

・スタジアム型
東京ドームなどの巨大な会場を舞台にした形式です。多くの場合は1人でも参加できるし複数人でチームを組んで協力することもできます。
参加者数もかなりの規模なので、フェスやお祭りのように盛り上がることもあります。多人数ならではの演出が可能な点も魅力のひとつ。

代表的な5つのジャンルを紹介しましたが、もちろんこれらの枠に収まらないものはたくさんあります。
例えばWeb上だけで完結するWeb謎もその一つになります。しかしリアル謎解きゲームよりもWeb上の脱出ゲームが先にあったことを考えると、Web謎自体は昔からあるジャンルと考えることもでき、決して新しいコンテンツではないのかもしれません。謎解きアプリも、スマホが普及してアプリの数が増えてきたから登場したものでもあり、同様に考えることができます。

そもそも謎解きといっても、この謎というものに対する定義はいまだ厳密にされていないと私は思っております。
例えば「なぞなぞ」は謎解きなのか?「パズル」は謎解きなのか?という議論になったときに賛成と反対どちらの意見も出るでしょう。
参考までに、私の考える謎解きの定義は2つの観点があります。このどちらかを満たしていれば、それは謎ということになります。
一つ目は作った本人が謎だと言い張れば、それは謎なのです。「1+1=2」でも、謎として作られたなら謎です。
二つ目は解く人が謎だと思えば、それは謎なのです。「人間はなぜ生まれたのか?」という問いでも、それを考える人が謎だと思えば謎です。

かなり強引かもしれませんが、これが私の謎というものに関する見解です。

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