SOUND VOLTEXで使われる音ゲー用語

こんにちは。インターン生の佐藤です。

今回はSOUND VOLTEXで使われる用語について話したいと思います。

まず用語です。初めに他機種でもよく使われる音ゲー用語をいくつか紹介していこうと思います。
・ノート 画面の上や奥から手前に降ってくるオブジェクトです。ノーツと複数形で呼ばれる事が多い。機種によって呼び方が違ったりしますが基本これで通じます。
・階段 ノーツが階段状に並んで降ってくる譜面の事です。
・トリル 2か所に交互に連続でノーツが降ってくる
・乱打 様々な所に連続でノーツが降ってくる
・BPM 音楽のテンポの速さです。
・ハイスピード ノーツが降ってくる速さです。ハイスピと略される事が多い。
・ソフラン BPMが曲の途中で変化することによってハイスピが変わることです。
・餡蜜 主にトリルを交互押しではなく同時押しと見て処理する事。逆に同時押しを交互押しと見て処理する事を逆餡蜜という。
・鳥 スコアの評価がAAAの事。機種によってはSだったりします。
・和尚 一人でプレイするモードを二人以上でプレイする不正行為
・ゴリラ 人間離れした音ゲースキルを持つ人の事。基本誉め言葉として使われます。
・混合フレーズ 混フレと略される事が多い。複数のパートを同時に処理する事。
・逆ボ ギリギリクリアラインに届かない事。
・詐称 表記されている譜面のレベルよりもそのレベル帯の難易度ではなくその1つ上のレベルの難易度を持つ譜面。逆に簡単すぎるものは逆詐称と呼ばれる。

などがあります。

SOUND VOLTEXでよく使われる用語を紹介していこうと思います。

・BTボタン 白い横一列に居んだ4つのボタン。左から順にABCDと割り振られています。
・FXボタン BTボタンより手前に2つある黒いボタン。
・つまみ 左右に2つあるアナログデバイスのこと。くるくる回して赤または青のレーザーに合わせて操作します。
・ろくろ回し つまみをろくろを回すように回す技術です。
・ハイエナ つまみの判定を逆手にとった技術です。対応するつまみを左右交互に高速で回す方向を切り替えることでレーザーからつまみのカーソルが外れないようにできます。反則行為ではないですがズルではあるので好ましく思わない人も多いです。語源はHYENAという曲で16分のリズムで折り返し直角が出てくることから。
・ダブルレーザー 赤と青のレーザーが同時に走っている状態。
・出張 この用語は他機種でもよく使われますが、ボルテではつまみを回しながら回している側の鍵盤を叩いたり、逆に鍵盤を長押ししたまま押さえてない方の手で鍵盤を押さえてる方のつまみを回す操作のこと。
・セツナ押し 楽曲セツナトリップに出てくるBT-AB BC AB という2個同時押しトリルが重なった配置の事。セツナ押しと言われてますが初出は別の曲だったりします。高難易度になるとしょっちゅう出てくるようになるのでセツナ押しが出来るようになる事が上達する上で必須となります。
・フカセトラップ 青と赤のレーザーが交差すると見せかけて重なった瞬間折り返すフェイント。派生形にミズタニトラップという物があります。

いくつか用語を紹介しましたがこれらは語源や元ネタがプレイヤー名や曲の名前のものが多いです。ゆえに音ゲーマーにしか伝わらないものがほとんどです。

次回はSOUND VOLTEXの仕様などについて話したいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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