個人的 オススメ・期待のサッカー選手10選

エム・ビー・エーインターナショナル株式会社インターン生の海老原圭です。よろしくお願いします。

この記事は、幼稚園から高校卒業までの15年間サッカーをしていた私の個人的な視点での意見です。

今回は私が期待している選手を紹介します。和製メッシ、左利きのイニエスタなどと言われている久保建英選手です。日本ではだいぶ知名度が上がってきたが、知らない人もまだ多いのではないか。

そんな久保建英選手の凄さを解説していきたいと思います。

彼は2001年6月4日生まれの18歳
18歳ということに驚きを隠せない人も多いと思います。

彼がなぜこんなにも若くして注目されているかというと、2011年8月、久保選手が10歳の頃にバルセロナのセレクションに合格しバルセロナの一員になったからである。バルセロナとは世界一のサッカーチームであり、世界一の選手たちが集まるチームのである。この世界一のチームのジュニアチームに所属していたのである。

これは凄すぎることである。

しかし、バルセロナの18歳未満の外国人選手獲得・登録違反により久保選手の公式戦出場停止処分が続き、2015年3月、日本に帰国。日本に帰国してからはFC東京に所属することになった。

久保選手が18歳になったと同時に、FC東京との契約が終了し、久保選手が銀河系軍団と言われているレアルマドリードに移籍することになった。レアルマドリードもバルセロナ同様に世界一のチームと言われており、バルセロナのライバルチームである。

世界ではあまり言われていないが、これは、禁断の移籍である。
今までにこの禁断の移籍をした選手には、ルイス・フィーゴ、ロナウド、エトーなどのレジェンド達がいるこれを見てもらえばわかるように、久保選手はこのレジェンド達同様、世界最強の2チームに認められたのだ。

そんな彼のドリブルは、まさにメッシの様だ。左利きの独特なリズムのドリブル、背はあまり高くないのにあたり負けない体、18歳にして完成されている。

そして、私が思う、彼の一番すごいところは、メンタルがとても強いこと。
バルセロナにいた時もわずか10歳という若さでスペインに行き、周りの選手に負けない活躍をしているし、活躍がきたされたFC東京時代もプレッシャーを感じさせない活躍をしました。海外移籍で失敗する例としては、多いのは語学の差でコミュニケーションが取れていなかったり、メンタル面が弱く失敗してしまう事が多いが、久保選手は10歳の頃にスペインに行っていたことが大きく、語学の面でもメンタル面でも心配なさそうです。

2020年の東京オリンピックには間違いなくエースとして出場するはずだ。これだけの注目度で研究もされてくるが、それでも日本チームを優勝まで導いてくれるだろう。そして、レアルマドリードでも世界一になってくれると期待しています。

今後の彼の活躍に大いに期待したいと思います。

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