仮面ライダーは大人にこそ見てほしい #ブレイド編

こんにちは、インターン生の菊田です。

今回は「仮面ライダー剣/ブレイド」について紹介しようと思います。

1. 概要

仮面ライダー剣/ブレイド(以下、ブレイド)は2004年1月から放送された作品です。

人類基盤史研究所(BOARD)という人類の起源などを研究する機関にスカウトされて仮面ライダーとなった青年が、研究中の事故で逃げ出してしまった研究対象の怪物たちを回収していく、という物語となっています。

この作品の特徴は、仮面ライダーを『職業』としたことと、怪物たちが地球上のあらゆる生物の始祖である不死生物だということです。

後にも先にも登場人物の職業がBOARD所属の「仮面ライダー」なのはこの作品だけで、戦いに給料が発生するという何とも面白いところです。しかし、第1話でBOARDは事実上壊滅してしまい、給与未払いが長く続いたとのこと。

始祖たる怪物たちの中には人間の始祖はもちろん、ライオンや蛾、三葉虫など計52種類の祖がいます。彼らは自らが最後の一人となるためにバトルロワイヤルを行います。そして最後に勝ち残った者の種が繁栄し栄華を極めることになるのです。1万年前に一度バトルロワイアルが行われており、その時の勝者は人間の祖たる怪物だったため、現在地球上では人間が繁栄しているのです。ちなみに、怪物が52種類なのはブレイドのモチーフに「トランプ」が用いられているからです。

2. 超重要人物紹介(この項目はネタバレを含みます)

・剣崎一真/仮面ライダーブレイド

この作品の主人公で、演じたのはゴルフクラブの事件で被害にあわれた椿隆之さんです。過去に両親を救えず目の前で亡くしてしまった剣崎は、「人を助けたい」という強い思いと持ち前のまっすぐな心で誰よりも前に出て戦っていきます。そんな彼は相川始と出会い、心を通わせ、その正体を知り苦悩していきます。一体どんな選択をし、どんな運命をたどるのでしょう…。

・相川始/仮面ライダーカリス/ジョーカー

物語が進みまでその正体が不明だった仮面ライダー。演じたのは森川亮治さん。とあるカフェに居候しており、その正体などは一切不明でした。しかし、物語が進むと次第に正体が分かってきます。彼の正体は、53体目のイレギュラーな怪物「ジョーカー」というとても残忍な存在であり、バトルロワイアルの勝者になると地球上のすべての生物が滅びるというのです。そんな彼は人間の祖の姿を借りて人として生活しており、人間の祖からの精神への働きかけで人間の心を得ていたのでした。戦いが進むにつれて段々と残忍な本能が抑えきれなくなっていく彼の運命やいかに…。

3. おすすめポイント

ブレイドのおすすめポイントはやはり何といっても各々がどんな運命をたどるのかです。番組キャッチコピーの「運命の切り札をつかみ取れ!」にもあるようにこの作品は「運命」という言葉をキーワードに進んでいきます。特に物語終盤の怒涛の展開には毎話心を動かされます。

そしてもう一つは、キャストの方々が自らネタにしてしまう聞き間違いです。活舌や制作上の配慮などで正しく聞き取れなかったセリフがいくつもあり、多くのファンやキャストの方々はこれを「オンドゥル語」という愛称でよんでいます。

これを機に仮面ライダーを見てはいかがでしょうか。

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