楽器の魅力トランペット編

 こんにちは、インターン生の鈴木です。今回は前回のサックスの魅力に引き続き、トランペットの魅力を紹介していきたいと思います。

 中学校一年生の時サックスに出会って以来サックスに熱中していた私ですが、それ以前の小学校4年生から卒業するまではブラスバンドでトランペットを担当していました。吹奏楽の中でも名高いトランペットの魅力を3つに分けてご紹介していきます。

トランペットの魅力その1…オーケストラの主人公!

 トランペットの魅力は、なんといっても楽団の中で最も注目され、一番に目立つということです。曲の中ではほとんどのメロディーラインを担当し、凛とした音色をコンサートホール中に響き渡らせるのがトランペットの役目です。吹奏楽の中でも「とにかく目立ちたい!」という理由からトランペットを始める方もたくさんいます。また、トランペットが輝くのは、スパッと高音を決めた瞬間です。唇一つで音程を調節するためトランペットで高音を鳴らすのは難易度が高く長い時間の練習が必要ですが、格好よく高音を決めた瞬間の達成感や高揚感は忘れられません。このように、はっきりとした音色で見せどころもたくさんあるというところがトランペットが主人公たる理由です。

トランペットの魅力その2…単純な指使い

 トランペットにはピストンというボタンのようなものが3つ存在し、それぞれを押す・押さないの組み合わせで音階を作っていきます。人差し指が第一ピストン、中指が第二ピストン、薬指が第三ピストンとなっており、どのピストンも押さないゼロのポジション、1と3のポジション、1と2のポジションなどで運指を行っていきます。そのため、両手を使用する木管楽器よりはるかに運指を覚えやすいのが金管楽器の特徴です。また、クラリネットやサックスのようにリードやリガチャという金具が存在せず、マウスピースと楽器本体一つで組み立てが完了するので、楽器初心者も気楽に手を出せるのではないでしょうか。

トランペットの魅力その3…負けず嫌いにぴったりの楽器!?

 トランペットの魅力その2で説明しましたが、トランペットにはピストンが3つのみしか存在しないため、一つの運指でも複数の音が割り振られています。例えばどのピストンも押さないゼロの運指では、ドの音、ソ、オクターブ上のドとソの音、ソの間に挟まれるミの音など、一つの運指で非常に多くの音が表現可能です。そのため、唇の力の入れ方や強さ、息の吹き込み方などの繊細なテクニックが必要であり、特に高音を鳴らすのは難易度が高いのです。高音を鳴らすためには唇にかなり強い力をかけなければいけないことや、初心者の頃は全く高音を鳴らすことが出来ない人が多いこともあり、負けず嫌いな方にピッタリの楽器なのではないでしょうか。

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