PCで遊べるローグライク。千里の道も一歩から「Cataclysm:DDA」

PCで遊べるローグライク第六回。今回はローグライクでありながらサバイバルゲームでもある作品「Cataclysm:DDA」の序盤の方針や心得のようなものを紹介します。

ですが前回もお伝えした通りこの作品のバージョンアップはかなり多いためここでは大雑把な方針程度のことをお伝えします。細かなことについてはwikiなどを参考にするといいかと思います。
また筆者自身も初心者ですので間違っている事もあるかもしれませがご容赦ください。

ゲームをスタートしてまず最初にすべきことは最低限のアイテムの確保です。自分の身の回りから使えそうなものをかき集めたり、クラフトをして特に服の準備を忘れずにしましょう。
デフォルトの状態であるなら季節は春のはずです。ですが舞台であるアメリカのニューイングランドではまだまだ雪の降る季節です。寒さ対策とアイテムの収納容積確保のため着込めるだけ着込む必要があると思います。

準備が整い次第外に出て町を探しましょう。町にはたくさんのアイテムが落ちているためそれらを確保するのが目的です。町にはゾンビも沢山いますができるだけ見つからないよう注意してください。
拠点の確保など場合によっては戦闘の必要も出てきますがあくまで生き残ることが目的です。下手にゾンビと戦うとすぐに返り討ちにあってしまします。
ですので最初は町の端っこなどから少しづつゾンビをおびき出して一対一にする、槍やスリングなどの距離をとれる武器で戦い怪我を最小限に抑えるなどを心がけてください。

町について拠点と当面の食糧を確保したのであれば、最初の目標としてアイテムの運搬が楽になるショッピングカートの確保を目指すといいと思います。
町中を探索しようにもアイテムの所持容量はすぐに上限を迎え拠点との往復が必要になります。そしてそれをお手軽に解決できる手段であるのがショッピングカートです。
ですがあくまで目標の一つです。無理をして町の中心地から手に入れてもその姿をゾンビに見られ襲われてしまえばひとたまりもありません。
ですので拠点の近くから少しずつ順番に制圧しながら探すのが一番安全です。

ショッピングカートが手に入る頃にはそこそこのアイテムが手に入っている他、町の大まかな様子もわかると思います。ここまでくれば軌道に乗れたと言えます。ですのでここからは自分のやりたいことへの準備を始めるといいかもしれません。

以上が序盤の方針と心得です。最初は操作すらよくわからずすぐにゲームオーバーになるかもしれません、しかし一度軌道に乗れば大分楽になると思います。ぜひこのCataclysm:DDAを遊んでみてください。

次回紹介する作品は変愚蛮怒です。
それではまた次回。

執筆者:MBAインターン生の小菅

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