これからどうなる?「Vtuber事業の未来」

こんにちは!インターンシップ生の池田です。
前回は「Vtuber事業」について紹介してきました。
今回はそんな『Vtuber事業の未来について』記事を書いていこうと思います。

まずは現在のVtuber市場についてです。

『現在のVtuber市場』
バーチャルYoutuber事業を行う「CyberV」の調査によると、バーチャルYoutuberの数、ファンの数、バーチャルYoutuberの動画の再生回数も右肩上がりとなっています。
参考URL https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000035228.html

これだけ見たら、Vtuber事業順調なのでは?と思うかもしれません。
しかし、「1人の1日あたりの動画再生回数」を見てみると、いくらVtuberが増加しても増えていないのです。1人が1日に見れる動画数が限られていることが分かります。
それでは、ファン数は伸びているのか。少しづつ伸びているとはいえ、伸びるスピードは落ちたといえます。
あの有名な「キズナアイ」でさえ、2019年1月の想定月収は、2018年4月の約半分でした。再生回数が減り、広告収入が減ったものだと考えられます。
いま、Vtuberは供給過多であり、ファンの奪い合いをしている状態なのです。

それによって、Vtuber事業を行っていた企業がいくつか解散しました。(引用元URL https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1905/07/news074.html)

そもそもVtuberの収益の回収を行う手段を考えてみると

・Youtubeなどの広告収入
 →ファンの奪い合いのため減少

・Vtuberになるためのアプリやサービス提供による収入
 →Vtuberという制限された中で、このコンテンツに面白さを見出す人がどれくらいいるのかによる。

・Vtuberのグッズによる収入
 →キャラクターとして確立させる難しさがある。

と、なかなかリターンが少ないのかもしれません。

「じゃあ、新規層のファンを増やせばいいのでは?」と思うかもしれません。この問題がこれからの『Vtuberの未来』に大きく関わってくると思います。

Vtuber自体が「アニメのキャラクターと実際に話してみたい」「アニメのキャラクターと同じ空間にいたい」という、願望からできたものだと思っています。
となると、自然とターゲットは「アニメが好きな人」に限られてきます。
「インスタ映え~」や「タピ活しよ~」とか言っている人には見向きもされないのです。
今後は、このような層からファンを獲得するには、どうすればいいのかが課題となっていくと思います。
(例えば、インスタ映えスポットやおしゃれなお店なんかを紹介するVtuberがいても面白いのかなって思いました)

しかし、こんな暗い話だけではなく、スマートフォン動画の牽引によって動画広告は増加することが見込まれており、その中でVtuber市場も2022年には約580憶円規模に到達するという推測もあります。
参照URL https://www.huffingtonpost.jp/ambi/vtuber-shijyo_a_23472458/

Vtuber事業がまだまだ出来たばかりの発展途上であるので、これからの発展がとても楽しみです。

これで以上となります。
そして、今回で最後の記事となります。ここまでのご拝読ありがとうございました。

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