10日間でAndroidゲームネイティブ制作に挑戦(ランダム編)

 皆さんこんにちは。星野耀司です。

 今回は前回より進捗がありましたのでその報告とその中で使ったrandumというものについて話そうと思います。

 今回やったところは拾う貝を適当な場所に配置する作業になります。
前回も言った通り画面外に配置してワープをすることにしました。
どうやら配置のし直しはSetXやSetYを使うことでできるようです。
値に座標を入れればワープするのですが、どうやらこの関数は、ワープ前のものの位置に影響されるようなのです。
やってるときは気づくのが遅かったため、全部手作業でそれぞれ変えていきましたが、私のようにワープさせるときはすべてのものを同じ位置に最初に置いておくやり方をしたほうがいくつも別バージョンを作らずに済むでしょう。
またもや一日程度かけてしまいましたが、これで貝が配置できました。
初期位置が同じということはなく、変化するようにすることができました。

 さて、次にrandumの話ですが、これはjavaに元々用意されているものを使用しました。javaのrandumクラスの情報を他の変数に継承させ、それを乱数の発生装置にするというものでした。発生させる場合は

乱数を入れたい変数=random変数.next変数の型()

という記述方法を基本にすると発生させることができます。
ただし、これは完全な乱数というわけではないです。
プログラム内で乱数表というものを作り、そこからシード値というものを使って、数を引き出し始める場所を決めて引き出しているのです。
そのためシード値が変わっていないと複数の変数に乱数を発生させたとき、乱数のはずなのに同じ値が出てきてしまうということがあるので、シード値を変えることができるような工夫をしなければなりません。
どう工夫するかは私もわかっていない部分もあるので自分で調べてみてください。

 では今回はここまでにしたいと思います。
次回は貝をタップした際に、消える又は別の場所にまたワープさせるということができればいいなと思っています。
正直アクションにするのは厳しくなってきたためタップゲーに切り替えようと思っています。
敵キャラクターすら出せるか怪しいです。
とんでもないクソゲーが出来上がる気がしてきました。

また次回

(random等の説明に関しては正しいかどうかはわかりません。ここをきっかけに正しい情報を調べることをお勧めします)

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