連鎖土台つくりかた

こんにちは。インターン生の久保です。

今回は「ぷよぷよ」といえば「連鎖」とういうことで「連鎖」について紹介していきたいと思います。

まず、そもそも「連鎖」とは、「土台」と「折り返し」からできています。

「土台」とは一つ目の「折り返し」をつくるまでの1~4段目のことを指します。

「折り返し」とは横6列のフィールド内で横向きに連鎖を組んでいくと6連鎖しか作れないため、上に伸ばして連鎖の進む方向を逆に変える部分のことです。折り返しを作ることで19連鎖まで組めるようになります。

今回は特に「土台」について紹介します。

「土台」は定形と不定形があります。

まず、定形は大きく「階段積」「鉤積」「崖崩れ」と呼ばれるものに分かれています。

「階段積」はぷよを消すことで上に乗っていたぷよが落ちてきて、降ってきたぷよが4匹つながることで連鎖になる積み方です。定形の基本で、形が覚えやすく初心者でも組みやすい形となっています。また、この中でも1・3階段、2・2階段、3・1階段と呼ばれる形があります。

(ひだりから1・3階段、2・2階段、3・1階段)

「鍵積」は同色のぷよに異色のぷよを挟み込み、挟み込んだぷよを消すことで連鎖になる積み方です。正式名称は「”鉤”積」なのですが、「”鍵”積」と書かれることがほとんどです。1・1・2鍵、1・2・1鍵、2・1・1鍵、それらを組み合わせた混合鍵、横螺旋と呼ばれるものがあります。「横螺旋」は発火点が多いことが特徴で、下の図だと黄、紫、右赤で発火できます。

(左から2・1・1鍵、横螺旋)

「崖崩れ」は階段積と鉤積の組み合わさった積み方です。段差のずれが少ないため、連鎖の伸ばしがしやすい反面、単色が多く、相手からおじゃまを送られた時に相殺の対応がしづらいという難点もあります。

不定形はだぁ積、ペルシャ式、LLR、弥生時代、平積みなどたくさんの種類があるのですが、特に人気の高いだぁ積とペルシャ式について紹介します。

「だぁ積」とは下の図の形で作られたL字の土台で作られている積み方で、折り返しや、連鎖のキーぷよの位置が比較的自由という特徴があります。

「ペルシャ式」とは一見連鎖を伸ばせなさそうな形に下の図のように置くことで連鎖尾が組めるようにした形のことです。

(左からL字土台、ペルシャ式)

今回は「連鎖」の特に「土台」について紹介しました。

次回は「折り返し」について紹介したいと思います。

最後まで見てくださりありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

連鎖画像はすべてぷよぷよ連鎖シュミレータで作成しました。

引用元URL:http://www.inosendo.com/puyo/rensim/

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