大人気なのに配信停止?ビデオホラーゲーム「DEVOTION(還願)」

 皆さん、こんにちは。
 MBAインターン生の曲です。
 今回は、中国大人気ゲームシリーズの最終回になります。
 そこで、今回は今までのやつと全く違うようなゲームについて紹介しようと思っています。
 ホラーゲームですね。
 その名前は、「DEVOTION」、日本語訳だと還願で、神仏にかけた願いが叶ってお礼参りをすることを意味します。なお、このゲームは台湾のゲーム開発者であるRed Candle Games For Steamによって作成し及び開発された、第一人称の心理的ホラービデオゲームです。*¹
 怖そうですね……!

〇ゲームの背景

 それではこのゲームの背景について紹介して行きます。
 まず、ゲーム主人公、つまり私たちがプレイするのは作品が売れなくなった昔の大人気脚本家です。また、このゲームの背景は主に1980年代の台湾に置かれています。その世界観を理解していくためには、ここでは最初に、当時の台湾ではギャンブルの風潮が強く、よって、様々な邪教が生まれてきたという事実を念頭に置きましょう。
 ところで、当時の台湾では、精神病を差別される存在だと見なしています。その中で、主人公の娘はうつ病になってしまいました。それを受け入れられない主人公は、医者の助言を拒んで、邪教(彼自身はそれを邪教だとは思っていないようです)の邪神の力を求めることにしました。
 主人公は邪神に自分の右目、舌、そして血を捧げて、娘の病気が治ることを祈みました。ところが、邪教の頭はなんと、主人公に、娘を生きる毒蛇と酒が入れた浴槽に7日間浸かせるように命じました。それでうつ病治るだと言う。(-_-####)
それを(なんと)信じ切った主人公は、本当に娘をトイレに閉じ込んだ(そう、毒蛇と一緒に……)のです。
 娘はもちろんそれでなくなりました。
 そしてストーリーはその後、狂ってしまった主人公の視角から、再度述べられるという形で展開されます。
 一言で私のコメントをまとめると、ただひとを驚かせるようなホラーゲームと違い、DEVOTIONは、人を反省させるような作品でした。

〇ところが……

 ところが、このゲームには一つだけ、残念なところがあります。それは、政治と関わってしまったところです。
 ゲーム内では当時の背景において就任していないことにもかかわらず、中国の国家主席習近平氏を批判すると受け取られる“落書き”があったことから、このゲームは、全世界で配信停止に追い込まれました。

 中国においては大人気を集まれていたほど、その反発も強かったとのことでした。当時では、配信停止とのことが宣告された後、すぐに当日の大話題となり、何日間も議論されていたことが覚えます。
 その落書きというものが、RED CANDLEに所属するデザイナーの一人によって作成されたものらしいが、その人のせいで、全チームの人の何年間の努力は水の泡になってしまいました。
 私個人的にはとても惜しいと思っています。この部分を除いては、DEVOTIONは本当に優秀なホラーゲームだと思っていたからです。

○最後に……

さて、中国大人気ゲームシリーズはいよいよこれで最後になります。
見て来てくださった方々、本当にありがとうございました。
再度、MBAインターン生の曲でした~

また、興味を持たれた方はぜひ下記にてお問い合わせください。

*参考元
1.ウィキペディア
https://en.wikipedia.org/wiki/Devotion_(video_game)

2.
https://wired.jp/2019/03/03/devotion-controversy-review/

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