現実に帰りたくない理由~3人目&4人目~

皆さんこんにちは
インターンシップ生の財津 孝悠です。
前回までは「カリギュラ」についてある程度説明しなければいけなかった為、キャラクターの紹介があまりできませんでした。
そのため、今回からはがつがつとオスティナートの楽士を紹介していきたいと思っています。
今回紹介するのは「少年ドール」と「ミレイ」です。
まずは「少年ドール」から紹介していきます。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/shonen-doll.html

まずは引用文から
引用はじめ
メビウス内にある巨大な図書館を住処に、外界との接触を完全に隔絶している少年。
尖ったファッションがデフォルトな楽士の中でも一際ファンタジーな装いをしており、常に目深にしたフードに隠された表情は窺い知れない。
社会的な生活を営む人々を群れなければ何もできない人間と嘲笑い、攻撃するような陰鬱かつ暴力的な楽曲を制作する。
ハードなコンセプトのクリエイターだが、孤独を抱える人間にとっては自らの境遇を肯定してくれる救いの歌となっており、一部に熱狂的な信者を持つ。
担当曲は「独創性インシデント」。歌詞の特徴から、メビウスという「世界」の守護と人間関係の拒絶及び裏腹の羨望が見受けられる。
引用終わり
引用元URL:https://dic.pixiv.net/a/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB
さて、引用文から「極度の引きこもり」というのが分かります。さらに、彼に一歩でも近づくとすぐに謝り、会話すらもできない状態になります。
少年ドールは常に顔を隠しており、だれにも素顔を見せようとしません。それはなぜなのでしょうか。
「少年ドール」は仮想世界では「人形」として過ごしています。そのため少年ドールの攻撃を受けたものも「人形」となってしまいます。
実は彼は「他人とのコミュニケーションに失敗してしまった」ことがあり、それがトラウマになり引きこもりになってしまいました。
しかし、本当は誰かにそばにいてほしいという願いもありました。この両極端により彼は自らの殻に閉じこもるようになったのです。
さて、このまま2人目を紹介していきます。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/mirei.html

画像からわかる通り、なかなかプライドが高そうな人ですね…彼女の紹介文を見てみましょう。
引用はじめ
取り巻きの男を
かしづかせて悠々自適な生活を送る「クイーン」的な存在。
すべてにおいて優れているが、高慢でワガママといった世界の中心が
自分であるかのように振る舞う。
引用終わり
引用元URL:https://h1g.jp/caligula_od/?%E3%83%9F%E3%83%AC%E3%82%A4

見た目の通り、わがままなお嬢様のような性格でしたね。しかし、本当にお嬢様だったら仮想世界に行くことはないはずです。
なぜ彼女はこの仮想世界にいるのでしょうか。
その答えは、「現実では没落した名家の一人娘」であることが原因でした。
生まれてから自分が女王のような存在で立っていたため、その均衡が崩れたことによって周りの人たちに罵られるようになってしまいます。
彼女にとっては苦痛でしかなかったのです。そんな時、メビウスという仮想世界に誘われ、作曲をするようになりました。この女王という立場を守るために・・・
以上が彼女が現実に帰りたくない理由です。
今回はここまでです。また次回も見てくださるとありがたいです。

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