色の持つ力~緑色編~

 みなさんこんにちは、インターン生の菊池です。

 赤・青・緑・黄色。私たちのみる世界にはたくさんの色が存在しています。そんな色たちを私たちは日ごろからなにも思わずに持ち歩き、身に着けて生きています。

 その色たちに知らず知らずのうちに影響され、人々は色からパワーを貰っていることをご存じでしょうか。

前回は青の特徴と心理現象、赤色と青色の心理状態の差についてお話しました。

 第3回目の今回は緑色の持つ力について紹介していきたいと思います。

 自然界には緑色が溢れています。

 みなさんは緑色に惹かれたことはありますか?

 緑の多く存在する森の中にパワースポットが存在していたり、緑色を見ていると「癒し効果がある」なんていわれていたりと、緑色にもセラピー効果があるのです。

それではまず先に緑色の特徴についてお話していきたいと思います。

引用はじめ

緑色の心理効果は

・心や身体の疲れをいやす。

・疲れた目を休ませる。

・鎮静作用で緊張を緩和する。

・穏やかな気持ちを与える。

引用おわり

そんな効果があります。

 緑色は人が見える色の中でちょうど中間的な色になります。ですので、人の目には最も負荷がかからず私たちは「緑色」を見ることができています。

 一方、ほかの色は目に知らず知らず負荷を与えています。そのためでしょうか。人々は緑をみてリラックスをし、安らぎと癒しを与えられると思ってしまうのです。

 前記に記した通り、森林浴をして癒したり、観葉植物を置いて眺めたり、癒し系グッツのパッケージが緑色が多く使われたり。それらもすべてその人間の目が「緑」を癒しだと錯覚をしているから起こる現象なんです。

 次に緑色の良点、難点をご紹介していきましょう。

◇良点

 ・若さをイメージする色

 ・安全なもの緑色を使用することが多い

 ・自然体にさせてくれる効果がある

 ・癒し効果がある

◇難点

 ・緑目(グリーン・アイ)という言葉には「嫉妬深い」という意味がある。

 ・腐敗した色、カビなどの色のイメージがある。

また、緑は青に近い色として同様の使われかたをすることもあります。実際に緑色に見えているものも「青〇〇」と表現させることが多くあります。

 いかがでしたか。緑色がなぜ癒させると思われているのか、その正体は「目に優しい色」だからだったのです。

 ・癒しを求めている人

 ・疲れた目を休めたい人

 ・若々しくいたい人

 ・緊張をほぐしたい人

こんな方は是非緑色の持ち物を持ち歩いたり、お部屋に置いてみたらいかがでしょうか。

次回は黄色の持つ力について紹介していきたいとおもいます。

引用元:https://iro-color.com/episode/about-color/green.html

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