持ち帰り型の謎解きの魅力

こんにちは、インターンシップ生の藤野です。

今回は謎解きコンテンツの中でも一番手軽に遊べる持ち帰り型の謎について説明します。
持ち帰り型の謎(以下持ち帰り謎)はショップやイベント等で購入し、
そのほとんどが持ち帰って好きな時に好きな場所で遊べる形式のものです。
しかしその形態は様々です。

冊子の形をしたものが一般的ですが、最近ではクリアファイルに謎解きの問題用紙が何枚か入ったクリアファイル謎というものもよく見かけるようになりました。印刷物ひとつ取っても、単純に見て解くだけとは限らず、紙を折ったり切ったり、塗ったりコインで削ったりなど、謎を解くためには様々なアクションが必要となるケースもあり実に奥が深いです。さらには箱の形状をしたものに代表される立体的なものもあり、かなりバラエティーに富んでいます。

ここでお分かりかと思いますが、どんな物でも工夫次第で謎解きアイテムに変えることができます。例えば文房具、あるいはマグカップ、さらにはトイレットペーパーなど、実に様々なアイテムが謎付きグッズとしてこれまでにも販売されています。

SCRAPではこれまでにも様々な原作コラボを通して多くの謎付きグッズを作成し販売しております。これらはイベントに参加したときに買える場合もありますが、SCRAPが新宿で開いている謎解きコンテンツ満載のミステリーサーカスの建物内1階の売店でも多様なものを目にすることができます。また、足を運ぶことなく手軽に購入したければオンラインショップという手段もお勧めです。一押しは謎解きcafeスイッチのスタッフが運営している「謎解きオンラインショップスイッチ」です。ここでは全国から様々な持ち帰り謎を幅広く集めて販売しております。ちなみに謎解きcafeスイッチは下北沢という便利な立地の元で様々な謎解きコンテンツを提供しており、そこでもリアル謎解きゲーム各種に参加することが可能です。

持ち帰り謎に近いジャンルで従来からあるものとして例を挙げるならパズル雑誌があります。とはいえ今では「謎解き本」と銘打つ書籍も多数販売されており、これらは普通にAmazonで買えたり書店に積まれていたりと、かなり謎解きが身近になってきたことが感じられる今日この頃です。謎解きのトレーニング本が出たり、謎解き検定が実施されるなど、単なるエンターテインメントには収まらない広がりを見せつつあります。その広がりの一端を担っていると考えられるのが、現在もフジテレビで放映されている「今夜はナゾトレ」という謎解きを扱ったクイズバラエティ番組です。この番組には「東京大学謎解き制作集団AnotherVision」が謎解きコーナーに関わっており、それが書籍化された「東大ナゾトレ」は2019年6月ですでに10巻まで発売されており、シリーズ累計100万部を突破するほどのヒットとなっています。

このように持ち帰り謎は謎解きの中でも誰もが手軽に触れられるコンテンツです。そのため、謎解きに少しでも興味がありましたら、まずはこちらから触れてみるのもお勧めです。他のコンテンツについては次回以降でお伝えしていきます。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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