仮面ライダーは大人にこそ見てほしい #アマゾンズ編

こんにちは、インターン生の菊田です。

今回は「仮面ライダーアマゾンズ Season1」について紹介しようと思います。

1. 概要

仮面ライダーアマゾンズ Season1(以下、アマゾンズ)は全13話で2016年4月からAmazonプライムビデオ限定で配信された作品です。仮面ライダー生誕45周年企画として制作された、仮面ライダーシリーズ第4作『仮面ライダーアマゾン』のリブート作品です。

「アマゾン」と呼ばれる人工生命の実験体4000体が2年前の事故により脱走して人間社会に潜伏してしまったが、これを主人公たちが発見・駆除・保護していく、という物語となっています。

この物語の特徴は、超個性的なダブル主人公であることとネット配信のためテレビではできないような表現や演出があるところです。

生まれてすぐの記憶がなく世間から隔離されていた青年と生卵を殻ごとバリバリ食べてしまうようなワイルドな壮年男性がそれぞれ仮面ライダーに変身して己の目的のために実験体を駆除したり対立したりしていきます。

ネット配信であることから表現が非常に過激で、食べ残された人間のパーツが散乱してたり、人間が調理されて食べられたり、体に穴があけられて奥の風景が見えたりとテレビではなかなか放送できないようなシーンが多々あります。また、1話当たりの時間が定められておらず毎話尺が違うというのも特徴的です。

また、実験体たちは「アマゾン細胞」という特殊な細胞を培養して作られており、この細胞単体で食人本能を有するという危険なものですが、これが物語のキーとなっています。

2. 超重要人物紹介(この項目はネタバレを含みます)

・水澤悠/仮面ライダーアマゾンオメガ

主人公の一人で演じたのはモデル・俳優の藤田富さん。生まれてすぐの記憶がなくずっと世間から隔離されていたが、ひょんなことから戦いに巻き込まれて仮面ライダーとなる。彼はアマゾン細胞に人間の遺伝子を移植したという異例の存在であり、その特殊な存在ゆえに「アマゾンでも守るべきものは守るし人間でも駆除すべきものは駆除する」というスタンスでいるため、鷹山仁とは幾度となく衝突していきます。

・鷹山仁/仮面ライダーアマゾンアルファ

主人公の一人で演じたのは俳優の谷口賢志さん。「すべての人間を守りすべてのアマゾンを狩る」という固く強い信念を持ち率先して戦いに行く野性的な男。その信念ゆえに水澤悠とは幾度となく衝突していきます。彼は2年前の事故までアマゾン細胞の研究に携わっており、その責任感から自らにアマゾン細胞を移植し戦いに身を投じた。その責任感の強さは、自分を含めたすべてのアマゾンを殺すという信念に色濃く反映されています。

3. おすすめポイント

この作品は「食べる」そして「生きる」ということについて深く考えさせられるものです。あらゆる生物は何かしら食べなければ生きていけない、ならば人間を食べなければ生きられないアマゾンは本当に存在してはいけないのか、というのをテーマに制作されています。

今回はSeason1についてのみ紹介しましたが、続編となるSeason2や劇場版もあるので気になった方はぜひ見てみてください。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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