シューターゲーム:戦争を最も体験できるFPS「Battlefield 1」

こんにちは!インターン生の西尾です。

今回もシューターゲームを紹介していきます。紹介するゲームは「Battlefield 1」です。
スウェーデンのゲーム開発メーカー、EA Digital Illusions CE(ディジタル・イリュージョンズ・クリエイティブ・エンタテインメント、通称:DICE(ダイス)が開発し、親会社のEA (エレクトロニック・アーツ)社から2016年10月21日にPC、PS4で発売されたFPSゲームです。
バトルフィールドはシリーズ物でシリーズは現在13作出ています。この作品はシリーズの12作目にあたります。
時代は「バトルフィールド」シリーズ最古となる第1次世界大戦を題材としており、題材となった第1次世界大戦が「総力戦」で「バトルフィールド」シリーズの原点であることからナンバリングは「1」とされています。
このゲームの特徴はほかのゲームにはないグラフィックの高さと砲撃や爆弾などで建物が壊れるといった戦場のリアルさにあります。
「バトルフィールド」シリーズに言えることではありますが、このゲームは走るときや戦車の砲撃で打ちあがる泥、といったものがすごくリアルなグラフィックになっており、ボイスなどでも味方がやられたときの声などが戦場にいるかのような臨場感を与えてくれます。
さらにラウンド性のゲームやバトルロイヤルゲームと違い、倒されても無限にリスポーンする(生き返る)ことができます。なので、初心者はすぐにやられてしまうと思いますのでこの仕様は初心者がFPSの導入としてはとても良いです。
ですが、最新作ではないので人口がいないのではないかと思われる人がいるかもしれませんがそんなことはありません。
このゲームシリーズの最新作はマップの関係上遮蔽物が少なく「前作の方が良かった」、と言ってやっている人も数多くいますので人口に困ることはないです。
そしてこのゲームのゲームモードですが、大きく分けてシングルプレイとマルチプレイに分けられます。
シングルプレイモードは6つのエピソードがありそれぞれ史実に基づいた作戦や情勢を背景に物語が進行します。この手の歴史が好きな人には面白いモードかと思います。
マルチプレイモードは様々なルールで試合ができますがその中でもバトルフィールドはコンクエストが目玉ルールになります。
コンクエストは、最大64人の32対32で拠点を取り合い、チケットというものが先に1000になった陣営が勝利となります。32対32という人数で戦い、まさにタイトルが表す通り戦場を最も味わえるゲームルールです。さらに劣勢な陣営にはマップごとに試合中、軍艦や飛行船、巨大戦車など戦況を変えれるものが与えられます。こういった兵器も世界大戦期のような世界観を感じられる一因と言えるでしょう。もしこのゲームがやったことがない人はやってみてはいかがでしょうか。

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