TGS出展インディーズゲーム紹介その2:IBK

こんにちは、インターン生の池田祐樹です。

今回も前回に引き続き東京ゲームショウで私が体験したインディーズゲームについて紹介していきたいと思います。
今回紹介するゲームは『IBK』というタイトルのゲームです。

このゲームは近未来SFの世界観で繰り広げられるPC用のアクションゲームですが、このゲームには通常のアクションゲームに必要とされる要素である移動操作や攻撃動作が一切できません。それではどのように敵と戦うのか。ずばり、その方法とは敵の攻撃をいなして跳ね返すことです。

ゲームが始まると移動や攻撃ができないプレイヤーが画面の中央へ立ち、敵であるロボットはこちらへ向かって突進をしてきたりミサイルを放つ等の攻撃をしてきます。これらの攻撃が飛んでくる方向へ向き、ぶつかる寸前にタイミングよくボタンを押すことでプレイヤーは敵の攻撃を「いなして返す」ことができるのです。このいなすことにより敵が地面に激突したり跳ね返されたミサイルにぶつかり爆発、といったように倒していくことができるのです。プレイヤーが向ける方向、すなわち攻撃が飛んでくる方向は上下左右斜めの8方向であり、敵の攻撃には、例えば上、下、右、左や右、右下、下といったような順で攻撃してくるなど一定の規則性があり、リズムゲーム的要素も持ち合わさっています。私も実際にゲームショーで体験をしましたが、プレイヤーの軽やかないなすモーションで敵のロボットが連続でテンポよく爆発していく様はとても爽快感のある気持ちよさを感じられます。戦う場面や視点もゲーム進行に応じて変化していくので視覚的にも楽しく飽きさせない構成になっています。

開発の公式アカウントが紹介映像を挙げているので良ければご参考に

参照:https://twitter.com/info_ibk/status/1177094588550369280

ちなみに、プレイヤーが向いている方向が敵の攻撃してくる方向と違ったり、タイミングよくボタンを押せなかった等いなすのに失敗した場合はダメージを受け、体力が0になるとゲームオーバーとなってしまいます。しかし、多少いなすことに失敗してダメージを受けてしまっても、その後うまくいなすことができれば回復することが可能で、一度いなして敵を倒せれば新しい敵が出現するまではいなした方向には攻撃が飛んでこないため、攻略がしやすくなります。前述の通り移動も攻撃も一切使えませんが、その分ボタン1つと8方向に動かせるスティックのみという他のアクションゲームと比較して類を見ないほどのシンプルでとても遊びやすい作りとなっているので、アクションが苦手な人やリズムゲーム的要素が苦手な人でも気軽に遊ぶことができるでしょう。

いかがでしたでしょうか。これで今回の紹介は以上となります。
私がゲームショーで体験してきたゲームの中では最もシステムや操作がシンプルで面白さを生み出している作品だったと思います。機会があればぜひ遊んでみてください。

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