すぐに短距離走が速くなる方法!自分のランニングフォームを見直そう

初めまして、インターン生の湯田です。

この記事では、足が遅い人のための私なりのすぐに短距離走が速くなる方法について書いていきたいと思います。

足が遅い原因はトレーニング不足というところが大きいですが、これは継続していかないと意味がなく、すぐに足が速くなることはありません。「運動会や体力測定ですぐに結果を出したい」という人には難しいですね。

そんな人にやってもらいたいのが「ランニングフォームの改善」です。

足が遅い人の特徴として、足が上がっていない、腕を振れていない、背中が曲がっているといったランニングフォームに関係する部分がよく見られます。これを改善することで少しは記録が良くなるはずです。ついでに走っているときの見た目も良くなります。

ランニングフォームを改善するうえで一番大切なのは「良いフォームを意識しながら走る」ことです。普段走るときがむしゃらに走っていませんか?力みすぎていませんか?リラックスすることが大切です。リラックスして良いフォームを意識するだけでかなり変わります。

さて、具体的に何を意識するかですが、まずは自分の走りのどこがいけないのかを知るとやりやすくなるので、できる人は動画にとって確認しておくと良いと思います。

意識することは大きく分けて3つです。

1つ目は腕の振り方。肘を直角に曲げて固定したまま大きく振りましょう。手のひらはぎゅっと握ってはいけません。力みすぎないよう軽く指を曲げるか、伸ばすかのどっちかです。

2つ目は走る姿勢。体を真っ直ぐ伸ばし、腰を高い位置で保ちましょう。前に前にと体を曲げていってはいけません。体を左右に振ってしまうのも良くありません。疲れてきても顎を前に出さずきゅっと引いてください。

最後に足の運び方です。これが一番難しいかもしれません。足は前ではなく真っ直ぐ下に下ろします。その上に腰を乗せるイメージです。その際地面と接するのは母指球だけです。足裏全体をベタっとつくのはNGです。地面からの反発力で前に進むのです。そして足を降ろした後足が後ろに流れてはいけません。さっと自分の体に引き付けるようにして素早く高く(高く上げすぎて腰の位置が下がらないように)足を上げましょう。そうしたら真下に降ろす、これの繰り返しです。

いきなり全てを意識して走るのは無理だと思うので、まずは姿勢良く手足を大きく使って走ることから始めてみてください。

初回の記事は以上になります。

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