PCで遊べるローグライク。サブカルチャーごちゃ混ぜ国産本格ローグライク「変愚蛮怒」

PCで遊べるローグライク第七回。今回は色々なサブカルチャー要素満載の作品「変愚蛮怒」を紹介します。

この作品はローグライクの中でも最初に紹介したHack系と対をなすであろうMoria/*band系と呼ばれる系統の作品になります。この系統は以前に紹介した作品「Elona」や日本で商業展開しているローグライク作品の多くに影響を与えていると筆者は考えているものになります。
また、この変愚蛮怒も日本人の手で開発された作品であるためそれらの作品の経験者にも馴染みやすいシステムの作品だと思います。特に、システムとして拠点が用意されている、複数のダンジョンが登場するも入るたびに構造が変化するなどは馴染み深いと思います。

また、フリーゲームであるためか様々なゲーム以外の作品の要素が多いのも特徴です。大本の作品「Moria」から作品の舞台として「指輪物語」等の世界観を受け継いでおり、「ZAngband」からは「真世界アンバー」シリーズ等の要素が追加されています。
変愚蛮怒もその例に漏れず、日本の様々なゲームや漫画、時事ネタなどの要素が沢山追加されています。この作品に登場する要注意の強敵やユニークな敵を知った時きっと多くの人が驚くと思います。

ですが、今回特に紹介するのは変愚蛮怒そのものではなくさらに改造が加えられた作品、通称「変愚蛮怒東方勝手版」になります。
この作品は同人シューティングゲームである「東方Project」の要素を追加したものになり、そしてこの記事執筆時点で変愚蛮怒系統作品の中で最も勢いのある作品と言えます。

この勝手版はかなり力の入った改造が施された作品であり、作品の舞台やストーリが東方Projectのものになるようかなりの改造が施されているほか、アイテムや敵などもそれに合わせるように調整されていたり、新たな要素が多数追加されているため一つのヴァリアントと呼べるほどになっています。
特に元の東方Projectの登場人物のそのほとんどが主人公として操作可能である点はファンならきっと楽しめる要素です。

また、easyモードなどの難易度調整モードの実装やかなり親切なヘルプなど初心者でも安心して遊べる工夫が施されている点、この記事執筆時点もコンスタントな更新が続いている点、あくまで要素の追加でありその東方Projectを知らずとも十分楽しめるようになっている点で筆者一番のお気に入りであり一番のおススメの作品になります。

次回はそんな「変愚蛮怒東方勝手版」のより詳しい紹介をしたいと思います。
それではまた次回。

執筆者:MBAインターン生の小菅

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