連鎖折り返しつくりかた

こんにちは。インターン生の久保です。

前回の記事から引き続き「連鎖」について紹介していきます。

今回は「連鎖」の中でも特に「折り返し」についてです。

「折り返し」の作り方には「先折り」「後折り」「左折り」「右折り」という手法があります。

「先折り」は折り返し部分を先につくり、そこから連鎖を組んでいく手法で、連鎖の形が確定してしまうので相手の速攻に対応しづらくなってしまいます。

「後折り」は折り返し部分を後で作る手法で、催促や対応が柔軟にできます。

「左折り」「右折り」はフィールドの折り返しを作る位置で名前が付いています。

次に、「折り返し」の種類について紹介していきます。

「折り返し」には「GTR」「男色積み」「底上げL字」「座布団L字」「なめくじ折り返し」などたくさんの種類があります。

「GTR」とは「岐阜田中連鎖」または「Great田中連鎖」の略でタナカッチというプレイヤーが考案した連鎖、戦略です。元々は、左2列を使ってカウンターをつくり、右3列で連鎖尾を作る連鎖のことでしたが、今では折り返しの部分のみをさしてGTRと呼ばれています。

また、この「GTR」には「新GTR」「底上げGTR」「ミスケンGTR」「関東積み」などいくつかの派生があります。

「新GTR」は本来のGTRの折り返し部分が1列中央までのびた形で、ちぎりを抑えられるため早く連鎖を組める、折り返しの自由度が上がる、などといった特徴があります。

「底上げGTR」は名前の通り、底上げをして作るGTRのことで、逆発火や潰しへ応用しやすくなっています。

「ミスケンGTR」はミスケンというプレイヤーがたまに使っていたGTRを変形したものです。

「関東積み」は組ぷよに合わせてGTRよりも早く自然に折り返しが組めるように変形されたものです。

(左からGTR、新GTR、底上げGTR、ミスケンGTR、関東積み)

「男色積み」とは2色で作ることができ、コンパクトに収まるため、GTRと並んで人気の折り返しです。階段積みと組み合わせることができ、初心者にも組みやすいものとなっています。

「底上げL字」はL字の折り返しを1段底上げすることで折り返しやすくしたものです。似たものに「座布団L字」があり、こちらは底上げに使っているぷよがすべて同じ色になっています。

「なめくじ折り返し」はミスケンというプレイヤーがしていた組み方で、連鎖をショートカットしてつなげられるので速攻などでつぶされにくいのが特徴です。また、この折り返しは後折りが一般的でちぎることによるタイムロスを減らすために作られた形です。

(左から男色積み、底上げL字、座布団L字、なめくじ折り返し)

今回は「連鎖」の折り返しについて紹介しました。

次回は「ぷよぷよ」での戦い方について細かく紹介していきたいと思います。

最後まで見てくださりありがとうございました。

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