現実に帰りたくない理由~5人目&6人目~

皆さんこんにちは
インターンシップ生の財津 孝悠です。
今回紹介するのは「イケP」と「シャドウナイフ」です。
まずは「イケP」から。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/ike-p.html

まずは引用文から
引用はじめ
自らの容姿に自信を持っている生粋のナルシストで常にキメ顔を
崩さない。イケメンだが、女性人気は維弦に軍配が上がっており
なんとも思っていない維弦に対して苛立っている。ビジュアルバンドの
ようなパフォーマンスで女性からの支持を多く集めている。
引用終わり
引用元URL:https://h1g.jp/caligula_od/?%E3%82%A4%E3%82%B1P
彼は、生まれてから自分がかっこいいと思っているらしく周りの女子たちから黄色い声援を受けることを誇らしげに感じていました。
しかし、その中は仮想世界であり、理想の自分になれる世界。当然、自分よりかっこいい人もいるはずです。そのため、自分よりもかっこいい人が周りから黄色い声援を浴びることを彼は妬んでいたのです。
彼はよく野外ライブを行い自分が一番であることを確認していました。まさに前回お話しした「ミレイ」にそっくりのような気がしますね。
そんな彼ですが、現実ではファッションブランドの店で働いていました。彼は「平凡な人」だったのです。
店に来る客はみんな、スタイルが良い・かっこいいなどの印象が強かったため生まれつきの格差に彼は苦しめられていたのです。
「なんでこんなに差があるんだ」と彼はねたんでいました。そんな彼も仮想世界に行き理想の姿を手に入れたにもかかわらず、自分よりかっこいい人がいる。
これは妬まざるを得ません。しかし、現実に戻るとこの格差がさらに広がってしまう。そのため彼は現実に戻りたくないと考えていました。

さて、このまま2人目も紹介していきます。
2人目は「シャドウナイフ」です。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/shadow-knife.html

まずは説明文から
引用はじめ
影とナイフを自由に
操る能力を駆使して、悪を裁く。ダークヒーローとしての謎めいた
存在と、悪への怒りをつづった楽曲で人気を博している。楽士の中でも
戦闘に特化した能力を持っており、μの護衛役としての活躍も担う。
引用終わり
引用元URL:https://h1g.jp/caligula_od/?%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%89%E3%82%A6%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%95
彼のモデルはアニメの「正義のヒーロー」でした。
彼は正義のヒーローになりたいと思っていました。そのため、メビウス内では「シャドウナイフ」として正義のヒーローになっていたのです。
そんな彼が行うことは、「悪い行いをした人に償いをさせる」ことでした。
しかし、次第にそれは、「いじめ」のような行いになっていたのです。
彼の正義とはいったい何なのでしょうか。
その答えは「現実でのいじめ」が鍵でした。
彼はいじめられていたのです。いじめを受けた彼は「いじめた人」や「いじめを見て見ぬふりをする人」を恨んでいました。
その彼がいじめをしていた人に成敗を下そうとするのは間違っていないような気もします。
しかし、帰宅部にとっては「シャドウナイフ」は敵なのです。
どちらが正しいことをしているかわからなくなりますね。。
「いじめをなくそうとする人」と「現実に帰ろうとしている人」
どちらも様々な視点から見ると「正義」なのですから・・・
今回の紹介はここまでです。また次回もお願いいたします。

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