ピアノ 音楽記号と楽譜

こんにちは、インターン生の林です。

今回は前回お伝えしたように、音楽記号や楽譜について話します。音楽記号は特に、間違えやすい記号について話します。

まずは、間違えやすい音楽記号として、タイとスラーについて話します。同じ音で繋がっているのがタイ、違う音で繋がっているのがスラーと思っている人が多いと思いますが、実際は少し違います。正しくは、タイが二つの同じ音を繋ぎ、スラーは、三つ以上の同じまたは、異なった音を繋ぐ役割を持っています。タイとスラーの時の弾き方は、タイの場合は、同じ音を二回弾かないで、鍵盤を押したまま二拍伸ばします。スラーの場合は、なめらかに弾きます。具体的に言うと、次の鍵盤を押すまで、前の鍵盤を離さないようにして弾きます。スラーやタイは無視して弾いてしまうと、曲の雰囲気が崩れてしまうので、間違えないように弾きましょう。

次に楽譜の話をします。楽譜はまず、拍子記号を見ましょう、拍子記号は、ト音記号やヘ音記号の次に書かれています。拍子記号は、一小節に何個音符が入るのかを表しています。何拍子かは、曲のリズムなのでとても重要です。

次に、調号を見ましょう。Wikipediaを見てみましょう、

-引用はじめ

調号(ちょうごう、英: key signature)は、西洋音楽の楽譜記譜にあたって用いられる、変化記号のセットである。主として、五線の最初に置かれる。調によって、どのように置くかが決まるため、調号(もしくは調子記号)と呼ばれる。

-引用終わり

とあります、簡単に言うと、同じ曲の同じ音に何回も、シャープやフラットがついていたら、楽譜が読みにくく、なってしまいます。そのため、調号が使われます。調号は、最初に見て、曲の間その音を弾くときは、シャープやフラットになることを意識しましょう。

続いて、拍子、調号を確認したら、楽譜の音符にフリガナをするのをおすすめします。最初は、ぱっと見ただけでは音符をすぐに判断できないため、毎回楽譜を見て音を判断する必要があります。練習時間を多くするために、まずは音符にフリガナを振って練習いきましょう。

次に、弾く指を確認しましょう。楽譜によっては、音符に指番号が振られています。この指番号の数字は、弾く指を示しています。両手とも、1が親指、2が人差し指、3が中指、4が薬指、5が小指です。指番号は、曲を弾くときに一番弾きやすい指を示しているので、参考にしてみてください。

今回まで、ピアノの基本知識についてとても簡単に話してきました。次回からは、自分が好きなクラシック音楽について紹介していきます。

引用元URL

Wikipedia 調号

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%BF%E5%8F%B7

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