日本ではあまり知られていないハンドボールについて

こんにちは、インターン生の村田翔です。

前回は、反則と罰則について説明しました。

今回は、ハンドボールのオリンピックについて説明したいと思います。

 実は、ハンドボールなのですが、夏季オリンピックで男女ともに毎回必ず行われるぼど海外では、メジャースポーツなのです。日本でももちろんメダルをかけて男女ともに毎回参加してきているのですが結果はいまだにメダルには届いてないどころかオリンピック本戦にも参加できていない状態です。この記録がリオジャネイロオリンピックでは、

なんと、

「ハンドボールだけ」になりました。

悲しいことですね。

そもそもハンドボールは1972年のミュンヘンオリンピックから正式種目と認められたが男子だけで女子は1976年モントリオールオリンピックからでした。もちろん日本もミュンヘンオリンピックから参加していましたが結果は予選落ちでした。

さてでは皆さんなぜ、日本はこんなにも勝てないのだと思いますか。

「プレイ人口が少ないから。」「海外の体格のいい選手には日本の体格ではかなわない」などが上がるかと思うのですが、それもあると思うんですが、もう一つ日本が勝てない理由は、「中東の笛」と呼ばれる。「中東」つまりアラブ諸国に有利なるように仕向けられているからです。

 なぜアラブ諸国なのかと言うとアジアハンドボール連盟の会長がアラブ諸国の王族であるのと多くのスポンサーがアラブ諸国の石油会社のため、アジアにおいて行われる大会の日程、審判など、アラブ諸国のチームに有利な運営がなされているのです。

 そのため日本が、オリンピックの本戦に出ることができず、さらに人口が減って選手が育たずしまう大きな原因なのだと思います。

 このことが、アジア以外のところで大きく取り上げられ問題視されているのですがいまだに解決していないので、早く解決してい公平な試合ができるといいですね。

 さて今回は、ハンドボールのオリンピックについて説明しました。次回が最後になるのですが、この「中東の笛」について実例を挙げていきたいと思っています。

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