楽器の魅力リコーダー編

 こんにちは、インターン生の鈴木です。今回はほとんどの人が学校の音楽の授業で触れてきたと思われる、リコーダーについてお伝えしていきたいと思います。

 リコーダーと言うと、小学校の授業で用いられる大きさのものを思い浮かべる方が多いと思います。しかし、第一回で説明したサックスのように、リコーダーには様々な大きさのものが存在します。みなさんが小学校の授業で使っていたものは、小学生の小さな手でも演奏できる「ソプラノリコーダー」というものであり、中学校や高校の授業でよく用いられているのは「アルトリコーダー」です。それ以外にも、ソプラノよりさらに高い音域をもつソプラニーノリコーダーや、大きなテナーリコーダー、バスリコーダーなどもあります。また、諸説あるようですが、「リコーダー」という言葉の語源には「鳥のようにさえずる」という意味があるといわれています。

リコーダーの魅力その1…ライトに演奏できる

 みなさんも経験があると思いますが、リコーダーはとても軽く息を吹き込むだけできれいな音を鳴らすことが出来る楽器です。また、タンギングと言いますが、舌を軽くつけるだけで音の区切りを表現することが出来るのも、他の管楽器に比べてライトな点です。運指もホールを指でふさぐだけの単純な構造をしており、幼少期の音楽教育にはまさにうってつけの楽器といえるのではないでしょうか。

リコーダーの魅力その2…親しみやすい音色

 リコーダーは親しみやすく、どこかなつかしさを感じさせてくれるチープな音色をしているところが最大の魅力です。音色をすぐに思い浮かべられて、リコーダーの音が好きという方も多いと思いますが、意外にちゃんとしたプロの演奏を聞いたことがないのではないでしょうか。プロによるリコーダーの音色は重厚感にあふれていたり、技巧的なテクニックが使われていたりと、様々な表情を見せてくれるものです。ぜひこの機会に、プロの演奏するリコーダーの音色を聞いてみてはいかがでしょうか。たくさんの種類のリコーダーの音を楽しむために、まずはアンサンブル形式のものを聞いてみることをお勧めします。

リコーダーの魅力その3…かわいらしいフォルム

 リコーダーは白と黒に分かれ、ぷっくりとした吹き込み口があり、非常にシンプルな見た目をしています。一般的に学校の音楽の授業で利用されるリコーダーは白黒のシンプルなものですが、中には真っ白なものや、木製のものなども存在しており、どれもかわいらしい見た目をしています。また、クリアなピンクやブルー、イエローなどカラフルな色でできたものもあり、500円程度で購入できる非常に安価なものもたくさんあります。ぜひ学生時代のなつかしさを感じるためにひとつ購入してみてはいかがでしょうか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー