TGS出展インディーズゲーム紹介その3:MuseDash

こんにちは、インターン生の池田祐樹です。

今回も前回に引き続き東京ゲームショウで私が体験したインディーズゲームについて紹介していきたいと思います。

今回紹介するゲームは『MuseDash』というタイトルです。

このゲームは中国産の横スクロール式リズムゲームです。近年主にスマホゲーム事業を中心に参入し話題になることが多い中国産のゲームですが、これもその流れに乗ったゲームの一つとも言えるでしょう。

遊び方はとても単純で、横スクロールでプレイヤーキャラが右へ走っていき、流れる曲に合わせて迫ってくる的の敵に向けてタイミングよくボタンを押していきます。使うボタンは地上の的を攻撃するものと空中の的を攻撃するものの2種類(左右で2つずつになる)というシンプルな設計で、操作性を例えるなら日本の有名なアーケードゲームである「太鼓の達人」を家庭用のボタン操作で遊ぶような感覚と言えるでしょうか。

「太鼓の達人」との違いとしてはこのゲームには他に参入し話題となっている中国産ゲームの多くと同じように、日本のアニメやゲームに影響されたような可愛らしい美少女キャラクターという所謂「萌え」の要素が盛り込まれていることです。

引用始め

ゲーム内には、プレーヤーキャラクターとして元気な3人の女の子、Rin(リン)、Buro(ブロウ)、Marija(マリヤ)が登場するが、開発チームは彼女たちの人物像にかなり力を入れている。キャラクターごとに、何着かの衣装とアニメーションが用意されており、バニーガールやメイド服のような服装もあるため、服装でガラッと印象が変わるのが特徴的だ。

また、本作はパルクールと伝統的な音楽ゲームの遊び方を合わせもっている。プレーヤーが的をタップする時の音も、音楽演奏の一部分となる。音楽のテンションにより、敵が出てくる頻度も変わるので、エキサイティングなプレイが楽しめる。

引用終わり
引用元URL:https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1122088.html

ちなみに、このパルクール要素についても「太鼓の達人」との大きな違いの一つとなっています。このゲームは画面のステージ上でキャラクターが走り「敵などをアクションで倒していく」という名目となっているため、明らかな攻撃不可のトラップに対する回避や、敵の攻撃を相殺するという実質的な防御などの要素を組み込むことが可能で、回転ノコギリをジャンプ攻撃で回避したり、敵が打ってきた弾丸に対しタイミングよく攻撃して消したりと出てくる的のバリエーションが広く、対応力の柔軟さも求められる「太鼓の達人」とは一風違った面白さがあります。視覚的楽しさもあるのでプレイ動画などを見てるだけでも楽しめる作品だと思います。

いかがでしたでしょうか。これで今回の作品紹介は以上となります。
日本のアニメ・ゲーム的要素を感じさせながらも個性を作り、他にはない面白さを生み出している作品で、現在販売されているインディーズゲームの中でも高い人気を得ているので、気になった方はぜひプレイしてみてください。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー