もっと足が速くなる方法!「100m走」の走り方

こんにちは、インターン生の湯田です。

初回の記事では、足が遅い人のための私なりのすぐに短距離走が速くなる方法について書きましたが、今回はもっと足が速くなりたい人のための「100m走」の走り方について書いていきたいと思います。

100m走はスタート、加速、中間疾走、後半の4つに分けられます。

まずはスタートのクラウチングスタートのやり方を説明します。足の位置は利き足が後ろという人が多いらしいですが、自分のやりやすいほうで良いと思います。私は利き足が前です。足の位置を決めたら次は手の位置ですが肩幅と同じか、ほんの少し広いくらいの位置が良いです。この時初心者にありがちなのが重心が後ろにあり、ただ手を前に出しているだけになってしまうことです。自分が思っているよりも重心が後ろにある場合が多いので、最初は腕に全体重を乗せるくらいの気持ちで良いと思います。そして「セット」の合図で腰を上げます。足は少し曲げ、目線は斜め下です。ピストルの音とともに後ろ足で地面を蹴り、反対側の腕を素早くひきつけ、勢い良く飛び出しましょう。

背筋を伸ばし、前傾姿勢で飛び出したら次は加速です。すぐに体を上げてはいけませんし、いきなり大きな歩幅で走るのもいけません。最初の2~3歩は前傾姿勢をキープし、ほとんど足を上げず地面すれすれで歩幅も小さく取ります。少しずつ体を起こしていき歩幅も広げていきます。40~50mくらいで体を完全に起こし歩幅も最大までもっていきトップスピードで走れるようにしましょう。

続いて中間疾走です。大事なのは力みすぎず、リラックスして走ること。トップスピードまで加速したらそれ以上はどんなに力をいれて加速しようとしても速くはならず、無駄に体力を消費してしまうだけです。なのでそれ以上速く走ろうとせず、そのスピードを維持することを意識して走りましょう。

そして後半です。後半10~20mはどんな選手でも失速してしまいます。ここで大事なのはどれだけ失速を抑えられるかです。失速の原因の1つがフォームの乱れです。後半になると疲れてきて、顎が上がってしまったり、体が左右に揺れてしまうことがあります。辛くてもフォームを乱さず最後まで走りぬきましょう。

以上が100m走の走り方です。ここで説明したのは走る際に意識することです。実際タイムを大きく伸ばすにはこれに加えてトレーニングが絶対に必要となってきます。トレーニングに関しては次の記事で書こうと思います。

今回の記事は以上になります。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー