現実に帰りたくない理由~7人目&8人目~

皆さんこんにちは
インターンシップ生の財津 孝悠です。
今回は「カリギュラ オーバードーズ」になって新しく追加された2人の敵キャラ「梔子」と「Stork」を紹介していきます。
それではまずは「梔子」から。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/kuchinashi.html

まずは引用文から
引用はじめ
マスクで口を覆い、機械音声で話す女性。肉声でしゃべるところを
誰も聞いたことが無いという。哀しみ、恨み、怨嗟、呪詛、彼女の中の
どうしようもない感情をぶつけた叫びのような歌はメビウス内の人間の
共感を産み、一部の人間の心のよりどころになっている。
引用終わり
引用元URL:https://h1g.jp/caligula_od/?%E6%A2%94%E5%AD%90
さて、梔子の説明を見ると声を出すことができない状態なのでしょうか。それとも声に関することがトラウマになっているのか、ですかね。
しかし、どうやら誰かを恨んでいる様子もあります。また、彼女は「火が怖い」みたいです。
現実世界では何があったのでしょうか。
実際、現実では彼女はもともと優しい子でした。そんな彼女の身に降りかかったのは「不幸の連続」でした。
そもそも、彼女は裕福な家で過ごしていました。そんなある日、遺産関連での争いが起きてしまったのです。そこで、彼女の父は弁護士を用意することにしました。
しかし、その弁護士が遺産を横領していたことが発覚します。さらに、発覚してすぐに家を焼かれてしまったのです。
これによって「梔子」の親と姉が現実を去ってしまい、孤独になってしまいました。これが原因で彼女は声を失い、炎に対して恐怖を覚えるようになりました。
ここまで不幸が続くと現実に戻りたくはないですよね。。
これが彼女の帰りたくない理由です。

さて、このまま2人目も紹介していきます。
2人目は「Stork」です。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/stork.html
まずは説明文から
引用はじめ
どんな姿でも擬態できる能力
をμに与えられ、脱衣所の椅子、自販機やロッカーなどに姿を変える
ことができる。「ありのままであること」を強調した歌詞を散りばめた
ラブソングを作る。夢見る女子中高生の熱狂的な支持を受ける。
引用終わり
引用元URL:https://h1g.jp/caligula_od/?Stork
見た目の時点で変態感が強いような気もしますが・・・
しかも、能力が「何かに擬態できる」ということなので最早やりたい放題ですね。
彼はよくメビウス内にある温泉によく行き、覗きを繰り返しているようです。ここまで性癖をさらけ出す敵はやばいです。
これは現実でも常習犯でした。小さいころからやっていた彼はさらなる刺激を求めるため、どうすればもっと刺激をもらえるのかを考えていました。
そんな彼が考え抜いた結果、たどり着いた答えが「警察官になって覗きを行う」ことでした。
その後、実際に彼は警察官になって隣人の女性と仲良くなりました。そして覗きを行おうとした夜、その女性の家に火がつけられていました。
彼はその映像をカメラで撮っていましたが、証拠として出すことができませんでした。証拠を出してしまうと自分は社会から追放されるためです。
そんな罪悪感との葛藤を行っているうちにメビウスへといざなわれていました。
このまま現実へ帰ると、自分は捕まるのではないかと思っている彼は帰宅部の邪魔をすることにしたのです。
以上が彼の現実に帰りたくない理由でした。
さて、この2人の話を聞いて何か気づきましたでしょうか?

正解は「Storkが覗きを行おうとしていた女性は梔子の姉であった」ことです。
ここまで因果関係が作られているのはすごいと感じています。
今回の紹介はここまでです。また次回もお願いいたします。

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