日本ではあまり知られていないハンドボールについて

こんにちは、インターン生の村田翔です。

前回は、ハンドボールのオリンピックについて説明しました。

今回は、前回説明した通り「中東の笛」が行われた試合の実例を説明していきたいと思います。

  引用始め

〇 1994年10月に広島県で行われたアジア大会で会長に就任したシェイク・アフマドは、日本-クウェート戦で試合開始10分前に突然韓国人の審判を交代させるよう要求した。日本で開催させていたため審判選定の権限を持っていた日本の会長はこの要求を拒んだが、当該審判がミスジャッジを犯したことにアフマドは激怒し、権限がない(審判の処分については各大陸連盟の審判委員長が権限をもつ)にもかかわらず永久追放処分を科そうとしました。(最終的には国際連盟が2年以内の追放処分とした)

〇2008年北京オリンピックハンドボール男子アジア予選においてクウェート-韓国戦では、当初国際ハンドボール連盟の指示によりドイツ人の審判団が裁く予定であったが、アジアハンドボール連盟の指示により急遽中東のヨルダンの審判に変更となり、この試合では開始2分で韓国選手が退場になるなど、あまりにもひどい判定に対して、観客席からコート内にペットボトルが投げこまれるような状況が発生しました。クウェート-日本戦においても、同様にドイツからイラン人へ審判団の変更がなされ、勝負どころでは不可解な判定が頻発し問題視されました。また、試合後にはクウェート-韓国戦を裁いたヨルダン人の審判が国際審判員の資格を持っていなかった事が明らかになり、後述するこのアジア予選が無効とされる一因となりました。

また日本だけでなく、韓国も「中東の笛」を受けており、1995年にクウェートで行われたアジア選手権決勝戦(クウェート-韓国戦)ではこの試合で韓国チームはゴールエリアラインの1メートル手前からのシュートをことごとくラインクロス(ゴールエリアラインを踏む反則)と判定され、有利に試合を進めていたにもかかわらず敗退しました。

  引用終わり

  引用URL

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%B1%E3%81%AE%E7%AC%9B

皆さんいかがだったでしょうか、正直やりすぎですよね。

                            

以上で、私がご紹介する、「ハンドボール」について説明を終わりにしたいと思います。またこれを読んでくざさった皆様が、「ハンドボール」に興味を持ってくれたことに感謝します。ここまで愛読していただきありがとうございました。

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