仮面ライダーは大人にこそ見てほしい #オーズ編

こんにちは、インターン生の菊田です。

今回は「仮面ライダーOOO/オーズ」について紹介しようと思います。

1. 概要

仮面ライダーOOO/オーズ(以下、オーズ)は2010年9月から放送された作品です。

旅好きの主人公がアルバイト中に偶然拾った1枚のメダルをきっかけに欲望の化身たる怪物たちとの戦いに身を投じていく、という物語となっています。

この作品の特徴は、「欲望」をテーマとしていることです。

欲がない主人公と欲望から生まれた怪物の一人が手を組み人間の欲望から生まれた怪物と戦っていく、というどこを見ても欲望しかない作品となっています。

この欲望の怪物たちは、800年前に錬金術で生成された様々な生物の力を凝縮した10枚のメダルから1枚だけ抜き取られて「9」という欠けた数にされたことでメダルに生まれた意思なのです。そのため、絶対に満たされることのない自身の欲を満たすためだけに行動しますが、元になった動物たちと同じような知性しかないため、鳥類やネコ科の怪物たちは頭が良く策士的な行動をしますがサイなど重量系動物の怪物などは幼い子どものような行動をします。そんな力のすべてを己のものとしようとした「800年前の王」が力を制御できず暴走し、怪物たちを封印し現代にいたるのです。

2. 超重要人物紹介(この項目はネタバレを含みます)

・火野映司/仮面ライダーオーズ

オーズの主人公で、演じたのは俳優の渡部秀さん。有名政治家一族の子息だが家とは距離を置いており、定住地や貯金など一切持たない旅好きの青年。祖父の遺言である「男はいつ死ぬか分からないから、パンツはいつも一張羅を穿いておけ」という言葉をとても大事にしており、少しのお金と明日のパンツがあればいいと豪語している。手荷物は明日用のパンツ1枚とそこに包んでおける少しの小銭だけ。自分には欲がないと思っており、自分のためというより他人のために行動することが多い。内戦中の国へ行った際に戦闘に巻き込まれて、現地で仲良くなった女の子を目の前で亡くしてしまったトラウマから、オーズとして戦っていくうちに段々と誰も見捨てないで済む強大な力を求めだす。そんな彼が最後に出した答えとは…。

・アンク

映司と手を組んだ鳥類の力を持った欲望の化身で、演じたのは俳優の三浦涼介さん。なぜか右腕だけで復活した。彼は色や味などを感じることが出来ないため、冷たさを感じられるアイスキャンディーを好み「命が欲しい」という欲望から生まれている。初めは映司のことをオーズとして戦わせる道具としてしか見ておらず、時には裏切ることもあったが、ともに戦っていくうちにいなくてはならない相棒となっていた。

3. おすすめポイント

オーズのおすすめポイントは「欲望」に対しての考え方や付き合い方を知れるというところです。特に物語序盤は人間の欲望から生み出された怪物がたくさん登場します。この怪物は元となった欲望を満たそうと過剰な行動をとってしまい、自分を見直す良いきっかけとなります。また、劇中挿入歌である「Ride on Right time」の歌詞に「夢はぶれた途端 欲望になる」とあり、誰しも大なり小なり夢はあるからこそ自分をしっかりと持たなければいけないと考えさせられます。

これを機に仮面ライダーを見てはいかがでしょうか。

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