TGS出展インディーズゲーム紹介その4:Mechs V Kaijus

こんにちは、インターン生の池田祐樹です。

今回も前回に引き続き東京ゲームショウで私が体験したインディーズゲームについて紹介していきたいと思います。
今回紹介するゲームは『Mechs V Kaijus(メックス ブイ カイジュウズ)』というタイトルのゲームです。

突然ですがあなたはタワーディフェンスというゲームジャンルをご存じですか?。これは街などを襲ってくる敵に対し、お金などを消費しながら防壁や砲台などを様々に設置して敵を倒すことで守っていくゲームのことを指します。
このゲームもそういったものの1つで、迫りくる怪獣達の侵攻から街を守るためにやり繰りしながら戦っていきます。タイトルは要するに「ロボット対怪獣」ということですね。
海外製であり翻訳もない為、敷居が高いように思われるかもしれませんが流れと使える武器の仕様が分かれば英語を読めなくても楽しむことができます。

このゲームでは横スクロール式に怪獣達が迫ってきて最初の時点では守る街の防壁上に中心となるプレイヤーロボットが1体と両脇にサポートをするロボット2体の計3体が設置されます。プレイヤーロボットはマウスで敵にクリックすると弾丸を撃てますが弾数制限があり、定期的にリロードを必要とします。サポートのロボットは敵がある程度近づくと自動で撃ってくれます。もちろんこれだけでは迫ってくる敵の数が尋常じゃない量であるので街の防衛には手が足りません。そのため、多くのタワーディフェンスゲームと同じように、主に敵を倒すことで入手できるお金を消費することでユニットを設置して防衛を強化させます。

ユニットは基本となる敵の進行を食い止める壁ユニットや近い敵に対して電流でダメージを与えるテスラコイル、空中の敵に大ダメージを与えるアンチエアーなど様々にあり、状況に応じて設置したユニットを強化したり、耐久のあるユニットは壊されないように定期的に補修したりします。これらのユニットは戦闘前に開けるショップでツリー上に枝分かれしているものから順に購入していくことで、バリエーションを増やしたり既に購入したものを強化していけます。ただし戦闘時にユニットを設置する際も当然それ相応のお金を消費します。敵も耐久力が高いものや砲台のように遠距離攻撃を撃ってくるもの、空を飛び壁ユニットをすり抜けるものなど進むごとに種類も出てくる敵の総数もどんどん増えていくため、新しい敵に対して相性のいいユニットをどんどん増やしていきたいですが、先のことを考慮した上でのシビアなやり繰りも大切な王道のタワーディフェンスらしいやりごたえのあるゲームになっています。

いかがでしたでしょうか。これで今回のゲーム紹介は以上となります。
敵が怪獣ということからわかるようにこのゲームは海外製ですが、日本の特撮にSFが混じったロマンを感じられる作品でもあるので機会があればプレイしてみてください。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー