もっと足が速くなる「トレーニング」100m走に必要な筋肉

こんにちは、インターン生の湯田です。

前回の記事では、もっと足が速くなりたい人のための「100m走」の走り方について書きましたが、今回はその100mを走るのに必要な筋肉を鍛える方法を書いていきたいと思います。

まず、トレーニングは継続することで初めて効果を実感することができます。そして、速く走るためには足の筋肉だけでなく、上半身の筋肉が必要です。ここでは家でできる簡単なトレーニングを紹介します。

まずは腕の筋肉ですが、これは腕を速く振るために必要です。家で簡単にできるのはやはり腕立て伏せです。普通の腕立て伏せで構いませんが、大切なのは正しいフォームで行うことです。体を一直線にキープし、背中を反らしすぎたり、お尻を浮かせたりすることの無いようにしましょう。

続いて腹筋背筋です。走るときの姿勢を良くし、それをぶれないようにするほか、スタート直後の加速時に前傾姿勢を保つためにも必要になります。腹筋には何通りかやり方がありますが、日によってやり方を変えてみることでいろいろな筋肉を鍛えることができます。どのやり方でも腹筋では腕の力は使わないように気をつけてください。

足の筋肉を鍛えるにはスクワットを行います。スクワットでもやはり正しいフォームで行うのが大切です。自分ではきちんとしゃがんでいるつもりでも角度が浅くなってしまっている場合があるので、太ももが床と並行になるまでしっかりしゃがみましょう。つま先より前に膝を出さないことも大切です。

以上が100mを走るうえで必要な筋肉の鍛え方です。筋肉はすぐにつくものではなく、効果が実感できるまでには時間がかかりますが、最初は少しずつでもよいので継続してトレーニングをすることが大切です。次回は足が速くなるための実際に走る練習メニューについて書こうと思います。

今回の記事は以上になります。

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